2015年10月7日水曜日

SIGMA Artも頑張った。

仕事で軽井沢に行くことになった。これ幸いとTAMRON、SigmaとZeissを持ち出した。仕事は午前中で終わったので、後は撮影タイムにできた。 今回、大変戦慄を覚えることになってしまった。 それはTAMRONのレンズにだ。 恐ろしく自然なティストのレンズと思っていたが、さらに慣れてしまうと目で見たような感じに写るレンズであり、 SigmaのArtでも表現できない自然さを持っているように思われたからだ。この新SPシリーズのTAMRONレンズがあれば、他は前時代的な遺物になってしまうのではと思う程に、戦慄を覚えたのだった。 Otusと匹敵しているのではと思うぐらいで、ある面では超えているのではと思ってしまった。
Sigma 50mmd1.4Art&D810 オリジナルサイズにして驚いた。およいでいる鴨の様子がばっちり見れる。池の水面の表情とモミジの葉の細かさなど高画素カメラを買った意味を 教えられたように感じられた。
Sigma 50mmd1.4Art&D810 シグマ頑張っている。精緻に写っているし、対岸の人物の表情まで見えてしまった。しかし、絵が硬い。
Sigma 50mmd1.4Art&D810 水面の波の表情や鴨の感じも良く出ていると思う。優秀なレンズだ。やはり素晴らしいが硬い。
Sigma 50mmd1.4Art&D810 池の水の透明度が高いので、湖底が見える。さらに水面の表情が良いと思う。
Sigma 50mmd1.4Art&D810 水面の表情の解像が凄いだけでなく、周辺の見え方も面白い。人物の表情も良く分かり、良いレンズだと思う。目の慣れもあるので、TAMRONと比較しなが様子を見ようと思っている。

2 件のコメント:

ばあば&じいじ さんのコメント...

石垣の写真からさかのぼって、あらためて大画面で全部、鑑賞させていただきました

どれもこれも素晴らしいです 軽井沢の秋の気配が楽しめました

やっぱり、ライカ大好きさん、50mm付近のレンズの使い方が素晴らしいなあと思います

とても同じ45mmあるいは50mmの2本レンズだけで撮影されたとは思えません

私は、どうしても単調な撮影になってしまいます

これも経験の差だと思って、沢山撮影していかなくてはと思います
風景写真も、ここまで出来るようになると、そう多くのレンズを持ち歩かなくていいなと思いました

標準レンズを広角や中望遠で撮影したかのように使いこなせるのが、一流の証なのかもしれないと思いました


Sigmaの50mmArt、その作品だけを観ると、素晴らしいの一言なんですが・・・
タムロンのを観てしまうと、あまりに何でもかんでもシャープに写しすぎてる感じがしました
それはそれでいいのだと思います そういう写真を好む時もありますので

どちらのレンズも欲しくなりました(笑)

LEICA DAISUKI さんのコメント...

ばあば&じいじ さん
おはようございます。
楽しんで頂ければ幸いです。今回はTAMRONとSigmaの個性の違いを確認することが一番の目的でした。
Artシリーズも大変気に入っているレンズでしたので、TAMRONに感じていることの確認と比較をしてみたかったのです。
どちらも優秀なレンズですが、今回はTAMRONの描写が私の求めているものと一致する感じでしたね。
フォトンさんがArtに疲れたと言っていましたが、その意味も私なりにも受け入れられたようです。
たまに、Artの尖がりも良いとは思いますが、TAMRONのこのレンズを知ると、もういいかという感じになりますね。
恐いものです。