2017年4月13日木曜日

サクラの季節

毎年々、桜を撮影していうるが、今年はサクラの時期が長いように思う。 有難い。

2017年4月11日火曜日

松山英樹君 唾を吐くな!

今年もマスターズが終わった。昨年は悲劇的な結末になったJ・スピースが話題になった。さらにトム・ワトソンがマスターズを引退することになった。 今年は少し寂しいスタートだった。 毎年恒例のマスターズの始球式に相当する「名誉スターター」には、アーノルド・パーマーがいない。昨年の9月に87歳で亡くなったからだ。 パーマーと供にビッグスリーと言われた「ジャック・ニクラウス」や「ゲーリー・プレーヤー」も涙を浮かべていた。 時代の流れを痛切に感じるマスターズにもなった。 とはいえ今年のマスターズは妻も観戦するほどに面白かった。73回もメジャー(内マスターズは18度)に挑戦して勝てないでいたセルヒオ・ガルシア が優勝した。 ゴルフに興味のない人にはつまらない話かもしれないが、今日はどうしても気になったことがあったので投稿することにした。 そんなマスターズに日本人選手が3人登場したが、残念なことに予選を通過したのは一人だけ。松山英樹である。日本のゴルフ界の大きな期待を背負わされているようなところもあり大変なことであると思う。 そんな松山英樹は世界ランク4位と立派な成績を残している。が、今回のマスターズでは残念なことが沢山あった、スコアメイクで言えばイーグルチャンスを何度も逃していてた。インタビューではパッティングに問題があると本人は言っていた。 が、観戦している側では、それよりももっと大切なことがあるように感じた。 それはマナーである。 マスターズが開催されるオーガスタ。ナショナル・ゴルフクラブは1934年、球聖と言われるボビー・ジョーンズとゴルフコース設計家アリスター・マッケンジーの設計によってオープンした。 他の3大メジャー大会「全英オープン」「全米オープン」「全米プロゴルフ選手権」とならび大変尊い大会とされている。 他のメジャー大会は毎年コースを変更するがマスターズだけは、このオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで毎回開催される。 ゴルフの聖地のような場である。 ゴルフというスポーツは紳士のスポーツとされていて服装などにも礼節を保つように規制がある。 有名なゴルフ場のメンバーになるには、それなりの基準があり、単に入会金を払えば良いというものでないのである。さらに入会時には マナーなのどの審査もあるようで、メンバーたちが気持ちよくプレーが出来るようにと考えられいる思う。 さて、この聖地で開催される大会をマスターズと呼んでいるが、それはゴルフの技術だけを言っているとは私には思えないのである。 プレーする選手は技術もマナーもマスターでなければならないと思う。 しかし、今回、日本人の代表にもなってくれた松山英樹選手は、6番でティーショットを終えグリーンに移動の合間に、移動ルートで唾をコースに吐いているところがTVに写し出されていた。 これを見て、「松山は勝てない」と思ったが、その通りになった。チャンスをことごとく蹴られたようになった。 コースに嫌われているような印象を持った。 相撲でいれば国技館の土俵に唾を吐いているようなものであろう。柔道で言えば試合の場の畳に唾を吐くようなものだろう。 聖なる地に対して礼を失しては日本人としての意味を成さないように思うからだ。 技術だけでなく、同時に心の面においても磨きをかけて真のマスターズに相応しいマスターになってもらいたいと思うのである。 松山英樹君、いかなるコースにおいてもコースに対して日本人としての礼節を持って接してくれるようにお願いしたい。

2017年4月7日金曜日

サクラ

https://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/33734433412/in/dateposted-public/
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https://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/33734433432/in/dateposted-public/ D810&F017 この季節は、桜を撮らないでどうするという感じ。毎年撮影しているが、その度に嬉しい。 日本人だからだろう。 この潔い花は日本人の心の象徴。

自宅の庭にて

https://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/33734433372/in/dateposted-public/
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https://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/33734433392/in/dateposted-public/ D810&F017 D810が戻って来て、感じたのはD500を触った後なので、その違いを感じている。流石にシャッターの感じはD810が大人な感じ。 D500も悪くはないと思うが軽い感じ。 画質はD500の方が新しい感じがしている。D810が少しレトロになったかという感じ。 それならD500にしようかと思っているが、ばあば&じいじさんからD850の情報が流れて来た。 そうなるとD850かD760かという気持ちにもなっている。最近は歩いているので軽い方が良いと思っている。 先日は4万8888歩歩いた。10時間かかった。 その前は3万1200歩だった。お蔭で足腰が痛いが強くはなったようだ。 先日も銀座でD810を引き取ってから歩いたのでかなり良いトレーニングにはなったと思う。 さて、昨日は自宅の庭の風景を撮影してみた。 久しぶりなので楽しくなった。

2017年4月5日水曜日

引き取りに

昨日、D810の修理を終えたということで、銀座のサービスに引き取りにいった。 マウンド周りだけでなく、気になっていたボディの部分もすべて部品交換されて新品のようになってきた。 シャッターを押すとウルトラスムーズになっていた。 修理費用も3万7千円で済んだ。これは嬉しかった。

2017年3月27日月曜日

痛手

D810の修理見積が出た。 5万8千円以内だそうだ。 これは痛い出費になった。 D500もしばらくはお預けだろうと思う。

2017年3月26日日曜日

D500

D810を修理に出した。先日の落下が原因で無限遠が合わない。レンズはタムロンに出して調整してもらい良くなった。 その帰りにD500を触れさせてもらった。 これは良いボディであるなあと感心した。
D5& 僅かに修正したものを並べてみた。 レンズはニコンのもの。16mmから?mm。 良い写りをするなあと思う。シャッタ―音もキレが良い音。またいい感じ。これは欲しくなるボディであると思った。 フォトンさんが気に入り、ばあば&じいじさんも気に入るわけだ。 最近都内を歩いている。8時間歩いたり、6時間歩いたりしている。 D810ではその歩きに連れ出すのはキツイ。軽いボディが欲しいなあと思っていたが、これは良いかもしれない。