2015年1月16日金曜日

D810&55mmf1.2

D810&55mmf1.2 https://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/16285180941/ インフルエンザの薬は強烈なのかもしれない。体の調子がやっと戻って来た感じ。 昨日は本年初めての居合の稽古があった。51歳で始めた居合だが、その後、1級になってから仕事が忙しくなり、5年ほどお休みをしてしまった。 当時私より後から入会した方が3段になられている。もし、私も続けていたら3段にはなっていたかもしれない。 今回のインフルエンザ回復後の最初の稽古はきつかった。道場は体育館で暖房なし。冷えること。しかし、稽古をしていれば寒さは気にならない。 しかし、足の裏が冷たい。滑る。そして、流刀というやっかいな形を師匠から丁寧にご指導いただいた。トーン、ト、トンとテンポよく、足を運用して 相手の斬りつけて来る刀を棟で受け流して、相手の腰を切り勝つ技だが、体力を使う。さらに、その前の基本の稽古で前進しながら切り下ろすのだが、 体調が万全でないので、息苦しいこと。50代後半になって、これはきついなあと思いながらも2時間稽古をした。 その前に元気を出すためにケーキを食べにいった。 それを55mmでf1.2で撮影してみた。 ふんわりとした雰囲気が出て、このケーキの柔らかさが伝わってくるようだと思う。
D810&55mmf1.2 https://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/16285181521/in/photostream/ さらに近所のお店のショーウィンドウも撮影してみた。ここはE-3でも撮影させてもらった。 これもf1.2で撮影してみた。 D810は賢いカメラでMFでもピント合わせは光学ファインダーも使うが、そのファインダーの下に▶●◀が出る。 ピントが合うと●になる。 そうでないとピントリングを回す方向を教えてくれる。それが▶◀で、その三角が差す方向へピントリングを回せば良い。 最初は不安だったが、慣れてくると便利便利。 これまで説明書はあまり読まないで使っていたのだが、インフルエンザで休んでいる時に学習をして覚えた。 インフルエンザの効用ということかもしれない。

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