2015年3月22日日曜日

最近の趣味その6

フォアロ-ゼスプラチナが届いた。 商品説明では 「複雑に絡み合う風味豊かな熟成香、落ち着きのある深い味わい、きめ細かなクリーミーなタッチ、そして、長い余韻が絶品。」ということだった。 私には円やかで適度に甘く、舌触りが抜群に素晴らしい。品格のある味わい。 これがバーボン?トウモロコシ?まるでブランデーのようでびっくり。 大ヒットとなった。
以前も書いたが ドゥ ピュイ 1989も適度の甘い。 それでいて滑らか。 竹鶴21年は別格として、この2種は大変好みなものになった。 あとマッサンに刺激されて、リタさんの思い出を味わいたいと思って頼んでいる。 スーパーニッカ復刻版。 これで終わりにしようと思っている。 竹鶴政孝氏の歴史を学ぶと、心が励まされる。さらに、学生の頃に感じが味が確かだったと確認できた。 本物を目指したニッカとイミテーションだけと広告で夢を売ったサントリー。 サントリーの見せてくれた夢も楽しかったが、味は大変不味かった。 であるから本物が出たらしいサントリーだが手は出ない。

0 件のコメント: