2017年10月23日月曜日

今回の選挙は

大変面白い選挙だった。 政治家を天命としている人、政治家を生業としている人の色分けがハッキリしたと思う。 さらにリベラルと言葉は何か良さげなのだが左翼勢力が、誰であるかと言うこともはっきりした。 民主党から民進党と変身して隠れ左翼として生きたいた連中が、隠れられなくなった図式でもある。 日本は神国ですから、日本の地を育んできた、神々の御心に叶わないものは、その姿を自ら現し消えて行くしかないということでもあろう。 現在の日本の立ち位置は幕末にも等しいのかもしれない。 当時の列強とは少しメンバーが違うが、アメリカ、ロシア、ドイツ、とさらにマフィアな中華人民共和国にヤクザな北朝鮮という面倒な メンバーがいる。 このようなメンバーの中で外交のかじ取りをしっかり出来ないと日本は他国の属国化、あるいは植民化されてしまう可能性がある。 だから、安倍政権打倒!!だけをスローガンにしている政治団体はお呼びで出ないということになる。 さらに左翼政権では、間違いなく日本のかじ取りは出来ない。 そこで国民に、政治の実態を分り易くするために希望の党が生まれたと思う。 この党が与党になるために生まれたのではなく、各政治団体の姿を明らかにするために生まれたのが希望の党。 政治家として生業と考える人には恐ろしい存在だったろう。 政治家を使命としている人には何も恐れる存在ではない。 そして何より私の主張が「ほんと?」と思われる方は、台風を思い出して欲しい。 古来より日本の神々は台風は雨等を使って国民を叱ってきた。 いい加減な気持ちで政治に参加している人等の活動し難い状況を作られた。使命としている人は天候に左右されずに活動をしたことだろう。 さらに投票に行く選挙民にも影響を与えたことだろう。面白半分で投票する人は、投票への足が遠のいたと思う。 また、今回の選挙で日本人の心情も見えたと思う。 生き残りの為に変節した人には冷たい視線が浴びせられた。己の信条を貫いた人には、それなりの支援があったと思う。 何れにしても日本は神国であることを忘れないで頂きたいもの。 選挙後の今日の空を見れば選挙の結果に対して納得された神々の心が見えると思う。 2600年以上の歴史がある国であり、さらにそれ以前よりもこの国はあった、 その歴史が精神的バックボーンとして日本に目には見えないが、明らかに存在しているということを忘れないで国政にあったて 頂きたいと思う。 近代では、それを明らかにされていたのが明治天皇であろ。 世界万民が理解をしあい平和な国として日本が栄えること願われておられた。 しかし、力の裏付けのない平和を望まれたわけではない。 それを忘れないでいただきたいものだ。 消費税に関しては個人的に反対なので、この点は今後にその結論が見えてくることになるのだろうと思う。

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