2016年8月11日木曜日

Milvus 2/50Mに触れて来た その3

Milvus 2/50mmM&D810 https://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/28827129161/in/dateposted-public/ 同じ様なものだが、アップしておこうと思った。 画角的にSP45と同じ様なことが導入を躊躇った原因だと思う。 また価格もそうだろうけど。 とは言え何か微妙に未練もあるので、何とも言えないところもある。 手にした時は想像を超えたサイズであったので、これは良いなあと思った。 さらにD810にセットしてみてもバランスが良かった。 あとはMFでピントダイヤルを回すことがちょっと面倒に感じたことが気になった。 それは自分の問題であるが。 自然光ではまた違う結果が出たのかもしれないが・・・・・ もう少し安くなったらと思うこともあるが・・・・・ TAMRONがこれだけ健闘していることにも驚いた。他のレンズは消えたがTAMRONは残った。さらに増えた。それはF017。 ツアイスはSonnar135mmf2.0だけになった。 何とも不思議な感覚でもある。
TAMRONSP45mm&D810 https://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/28827129171/in/dateposted-public/ お店を出てSP45mmで都庁を撮影した。何かホッとした気持ちになった。 マクロも素晴らしいが50mmf1.4も素晴らしいようだ。 デジカメinfoでは以下のように紹介されている。 Otus55/1.4との比較では、Otusは全ての絞り値で解像力重視で、開放付近ではMilvusがずっとソフトだが、F4まで絞ればMilvusも極めてシャープになりOtusと同等になる。 Milvusは開放の解像力ではOtusに及ばないが、均一性はズバ抜けており、絞った時はOtusに匹敵する画質になる(実際はOtusを少し上回っている)。Milvusの価格はOtusよりもずっと安く、魅力的な選択肢に思えるが、シグマの50mm F1.4はAFが使用でき、価格ももっと安価だ。 という評価。数値的にもシグマの500mmf1.4は素晴らしい。しかし、実際に使用していたものとしてはシグマのレンズはFOVEONセンサーで実力を発揮すると思っている。ベイヤ―型のセンサーでは、少し印象が異なってしまうと思う。 TAMRONと比較してみて、特にそう思った。

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