2018年4月24日火曜日

盗撮ならぬ盗録

下村氏の発言を共産党の小池なんちゃら批判している。被害者のと喋り出していたが、本当にいるかわからない女性記者を被害者と特定して良いのだろうか? 事実確認をしっかりした上での話ならまだ分かるが、週刊誌とTV朝日に踊らされているだけではないのか? ハニートラップとういうこともあるのだから、両面から考えてアプローチするべき問題ではないだろうか? 日本はスパイ天国と恥ずかしい汚名を食らっているが、確かにこのようなレベルではスパイが自由に暗躍出来るのは確かであろう。 そのことが露見したと思えば必要な事件でもあるのかもしれない。 防衛省での日報問題もある意味では企業秘密としてよいものであると思うが、公開されていないと叩かれる。 手の内をばらして国を守れるのだろうか? 自衛隊を骨抜きにしたい勢力がいるのではと思わざるを得ない。 ここ一連の世間を騒がせている問題の裏には日本国の弱体化を狙う動きがあるとしか考えられない。 幕末の頃の武士たちが、この騒ぎを知ったら嘆くこと間違いないだろう。 日本国をいかに守るかで世論が二分したが、外国の手口をそれなりに知っていたから対処しようと、それぞれの立場で努力していたと思う。 しかし、本来は日本国の安全と平和を守るべき存在たちが、お互いを叩きあっている。 その結果として小さな道義を守るために日本国の安全と平和を守るという大義を忘れていると私には思われてしまう。 これも北朝鮮に対する経済制裁の反作用なのだろうか? 中華人民狂和国の影が見え隠れするのが気のせいなのだろうか? それ以外にもCIAなども絡んでいないのかなと考えるのは考えすぎだろうか? 盗撮は問題になっているが、女性記者の盗録(音)も問題(犯罪)ではないのかという下村氏のは発言は。目くじら立てて騒ぐ問題なのだろうか? 女性記者→被害者→弱者と簡単に捉えて良いものだろうか? もし女性記者がいて、セクハラを受けていたとしたら、そして、それが嫌なら直ぐに担当を降りるべきだろう。 しかし、自分の立場を守るために敢えてその場に臨んでいたとしたら自業自得であろう。さらに福田事務次官に口頭で発言を止めるように 言えたと思うが、それはしなかったのだろう。 また、女性記者が存在したとして、そのような状況を上司に報告していなかったとしたら、それもまた彼女の問題であろう。 彼女にも欲があったと思うわれる。 そのような立場を使って出世をしたいのか?それとも何かを期待していたのか? 何れにしても、この時期に敢えて発表するということは、やはり何かの企てが存在しているとしか思えないのである。

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