現像の現場にいるブライアンさんから報告があり、トランセンドは危険なメディアであるとのことである。
以下がブライアンさんからの警告である。
「今日はクレームでメーカーと激闘してまして疲れました。みなさん、トランセンドのメディアは危険ですよ。 一番弱いようです。それにメーカー対応も過去最低でした。いおいろ調べましたが1番はサンディスクで2番がレキサーですね。大切なデータが記録されるメディアを安易に安くして品質を落としてもらっちゃ困りますね。」
ということで自分が使用しているメディアを調べてみた。
レキサーとサンディスクの2GBである。
私は容量の大きなものをあえて買わない。 理由は値段もあるが、容量が大きくなることでトラブルが
あるのではと動物的本能で判断している。容量が大きいと重くなったりするのではと勝手に思い込んでいる。
サブで1GBを1枚持っているが。地方へ行って撮影する時は2GBを2枚と1GBを全部持って行く。
何れブライアンさんに詳細に語ってもらえたらと思う。
大事な記録がお釈迦になっては困りますからね。
デジタル一眼レフカメラ オリンパス E-3とE-3のコンビを使って心に残った散歩風景を撮影していたが、DP2も参加することになった。 さらにE-3No2からE-5へ移行。 撮影散歩をしながら、感じたり思いついた社会情勢に関して、独り言をつぶやく自己中心的、自己満足的な写真館。 ここの主の名は「ライカ大好き」である。そして、ライカ大好きであったが一度しかない人生なのでなのLUMIX LX3、E-M5、DP2、SD15、SD1Merrill、K5Ⅱsと16-55mmf2.8★、SONYのα7R、D800E、Dfと放浪していた。今は金魚(D810)と付き合っている。この金魚には病があり先天性夜間撮影時出現白点病だった。が、ニコンの医師たちの懸命な努力で、完治した。と書いたが完治はしていなかった。ISO感度がある程度になると白点病が再発した。現像ソフトによって対処療法は出来るが根治療法には至らなない。 またしても金魚に戻ってしまった。
2009年1月31日土曜日
2009年1月30日金曜日
修正しました

E-420&ズミ25
松レンズ大三元使いのオールドモバードさんのアドレスを間違えていて、アクセスが出来ませんでした。
失礼しました。 訂正しました。
そこでオールドモバードさんが
「どうもこのレンズの場合はEC-20を着けてもズームほど画質が低下しないようだ。」と書かれていた。
その前に
「EC-20を着ける前の素のレンズと比べてなんとなくぼやけた画になってしまう。近距離で花とか撮っていたときには全然気にならなかったが、離れたところにいる鳥を撮っていると、どうもその点が目立つ。素の35-100mmで撮ったときにシャープさがそれだけスゴいという証しでもあるのだが・・。」
とも書かれていた。
これを読ませていただいて150への憧れも強くなった。単焦点の強味を感じてしまったのである。
また、物撮りにも150は凄い迫力を感じさせてくれる。思った以上に凄い画像が得られる。
仕事でも使わないと、単なる道楽になってしまうので、私としては公私混同型使用者でいないとならない。
(笑)
その点でも目的を達している。凄いレンズである。部屋の照明だけでもかなり撮影出来るのが嬉しい。
ズミクロン的な味が出てくるところが面白いレンズである。
後は体力勝負!!
2009年1月29日木曜日
150その4

シャッタースピードを稼ぐためにはF値が2.0になる。
為にF9.0でシャッタースピード1/15にしてみたら、見事にぶれた。
上を向いてシャッターを切ったが、重さを支える為に静止するのは難しかった。
三脚が必要なのだろう。

これは水平で撮影した。水平だと何とかなる。
オリのHPで掲載されている150のサンプル画像はどうやって撮影したのかなと思った。
水上スキーを陸上から三脚立てて撮影したのだろうか?
この重さで動くものを追うのは大変だと思う。

こういう風景も試撮してみた。空気が日本ではないような気がする。ヨーロッパで撮影したら
こんな感じになるのだろうか??

天候は曇天。遠方のビルを。手持ちで長く構えるとプルプルが始まる。(笑)
即断、即決!!これ150を操る心得かもしれない。
150というびっくりレンズを導入したが、これまでの私の撮影人生には存在しない大きさと重さ。
LLレンズなど大きなレンズを使いなれた方には何でもないことかもしれないが。
この年になってこの重さを扱うとは想像もしていなかた。
これがライカ感染者がオリンパス山高原松病にかかるとこうなるのだろう。(汗)
さらにこれを書いていた後、最後は14-35が必要になるということにも気が付く。
私のようなアマ撮影スタイルにはそれで十分であろう。(汗)
2009年1月28日水曜日
150 と14-150

E-3&150

E-420&14-150
曇天の中、新宿御苑で僅かな時間で撮り比べをしてみた。
E-3から150を取り外して14-150に交換するのは骨が折れるので、14-150はE-420で撮影。
と書いたが撮影した距離が違うのではという結果になっている。同じ立ち位置で撮影したつもりであるが。
E-3とE-420のだファインダーの違いのような感じになってしまった。(汗)
14-150は手軽でE-420に装着しても、レンズに付属している手ぶれ補正機能のお陰で、楽に撮れる。
またファインダーが小さいので、神経質にならずに撮影してみると意外と良い結果が出る。
E-3と150は抱えると重たいが肩からぶら下げて運ぶと楽になる。
レンズが太いので慣れるまで時間がかかるだろう。
150の単焦点であるから写りに冴えがある。このレンズは持ち運びは大変なこともあるが、
慣れてしまえば実用に耐える範囲にであると思う。

閉園時間が迫ってきたので、日本庭園の池沿いに歩いて戻ると、あちらから綺麗な小鳥が飛んでいった。
「カ・・・ワ・・・セ・・・・・・ミ!」と思って、その小鳥が飛んで行った方向へ歩いてみた。
すると、本当にカワセミだった。日頃からオリユーザーの皆さんのカワセミの画像を拝見していたのが
幸いした。
70-300だったらもっとカワセミが大きく写ってくれたと思うが。
本当にいるんだと感動した。

今日は入園したら、すぐにこのシラサギがいた。
E-3と150のコンビは撮影するのに良いチャンスを導いてくれるような気がする。
まだまだ慣れていないが、楽しくなってきた。
それからカワセミ撮影後、歩いていると右前方のベンチで40代ぐらいの男女が、しきりに「チュッ、チュッ」している光景に出くわしてしまった。
150をぶら下げていたので「盗撮」すると思われても嫌なので大きく迂回をして帰った。
まあ、寒いなかでお元気なことである。
2009年1月27日火曜日
14-150
150その2

水仙を50マクロでも撮影。

梅もE-3&50マクロで撮影してみた。50マクロは結構頑張っていると思う。やはりこのレンズはお買い得であると思う。

E-3&150
手持ちで撮るには左手の鍛練が必要であると思う。プルプルと腕が動く前にシャッターを切る。

E-3&150
赤もしっかり出ていると思う。このようなレンズが地球上に存在していることが凄いことであると思う。
悪いけどニコンやキャノンでこのような絵を見たことはない。
このレンズで撮影する喜びと、肉体に対する負担とを考えると喜び8で肉体負担2という感じか。
ファインダーを覗いていると別世界のようにも感じる。この緊張感は嬉しい。
気合が入っているレンズであることが良く分かる。
150
150が届いた。
仕事で出かける寸前に!!
仕事から戻り開封。
デ・・・デ・・・デカイ!!!!
熱帯さんは小さいようなことを言われていたが・・・・・
ホンマにデカイ!!
熱帯さんはキャノンやニコンに比較すれば小さいと言われていたのか・

自宅の庭に咲く水仙を

これは私の知っているレンズの世界ではなく、デジタル一眼レフ用顕微鏡レンズとでも言っても過言ではない程に凄い解像力を持っていると思う。

ライカレンズの味を楽しむ世界とは違い、これは別世界。
梅の雄蕊がモヤシのように感じる。(笑)

これはびっくりの世界に突入してしまった!!!!!
機動力があるかと言えば、「?」であるが。ちょっと驚きである。
レンズケースがショルダーになるのだから凄い何じゃいったいこれは!!!!
何から何まで「松」の世界
仕事で出かける寸前に!!
仕事から戻り開封。
デ・・・デ・・・デカイ!!!!
熱帯さんは小さいようなことを言われていたが・・・・・
ホンマにデカイ!!
熱帯さんはキャノンやニコンに比較すれば小さいと言われていたのか・

自宅の庭に咲く水仙を

これは私の知っているレンズの世界ではなく、デジタル一眼レフ用顕微鏡レンズとでも言っても過言ではない程に凄い解像力を持っていると思う。

ライカレンズの味を楽しむ世界とは違い、これは別世界。
梅の雄蕊がモヤシのように感じる。(笑)

これはびっくりの世界に突入してしまった!!!!!
機動力があるかと言えば、「?」であるが。ちょっと驚きである。
レンズケースがショルダーになるのだから凄い何じゃいったいこれは!!!!
何から何まで「松」の世界
2009年1月26日月曜日
今日は休み
今日は強制的に休日としてしまった。
1月になって、お正月気分になったのはこれで3日目
水仙を見に行き、さらに清澄庭園と浅草で昼と、東京観光となった。
妻は寒いと騒いでいたが、私は久しぶりの撮影でホカホカであった。
また150は明日届くとのこと。さらにほかほかしてくる。

E-420&14-150
葛西臨海公園で、出迎えに来てくれた鳩たち。
手を伸ばせば、頭を撫でることが可能なところまで来てくれた。

E-420&14-150
大きな観覧車。妻は見ているだけで苦しくなってくるそう。(笑)
私より高所恐怖症人間。

E-3&25
葛西臨海公園の水仙。

E-3&50マクロ

E-3&LEICA APO 100

E-3&14-150
清澄庭園の鴨。逃げないで犬のようであった。他の鴨も寄ってくる。鯉も寄って来た。
そこで目と目の間を撫でてやると口を開いて喜んでいた。
それにしても大きな鯉。

E-3&14-150
また、庭園を出て右側のお寺にすだれ梅があった。
それを撮影していたら・・・・・・
メジロが飛んできて、撮影している私の方を見ていた。
突然で、こちらがびっくりしてピントは甘い。
でも鳥撮影初心者には嬉しい出来事。
1月になって、お正月気分になったのはこれで3日目
水仙を見に行き、さらに清澄庭園と浅草で昼と、東京観光となった。
妻は寒いと騒いでいたが、私は久しぶりの撮影でホカホカであった。
また150は明日届くとのこと。さらにほかほかしてくる。

E-420&14-150
葛西臨海公園で、出迎えに来てくれた鳩たち。
手を伸ばせば、頭を撫でることが可能なところまで来てくれた。

E-420&14-150
大きな観覧車。妻は見ているだけで苦しくなってくるそう。(笑)
私より高所恐怖症人間。

E-3&25
葛西臨海公園の水仙。

E-3&50マクロ

E-3&LEICA APO 100

E-3&14-150
清澄庭園の鴨。逃げないで犬のようであった。他の鴨も寄ってくる。鯉も寄って来た。
そこで目と目の間を撫でてやると口を開いて喜んでいた。
それにしても大きな鯉。

E-3&14-150
また、庭園を出て右側のお寺にすだれ梅があった。
それを撮影していたら・・・・・・
メジロが飛んできて、撮影している私の方を見ていた。
突然で、こちらがびっくりしてピントは甘い。
でも鳥撮影初心者には嬉しい出来事。

2009年1月25日日曜日
仕事が一段落

E-3&25
仕事がやっと一段落。こんなに天気が良いのに撮影に出かけられない。
150が来ても出かけられないなら大変辛いことになる。
日本は面白い国と思われている。それは不名誉な意味で。今朝、テレビで佐藤優氏が発言していた。
責任を取りたがらない官僚が多いことが、その原因であろう。
そのような姿を見ると政治学として語れず、文化人類学の範疇として見られているとの意見であった。
特に高学歴で東大など国立系を出ている人間で官僚の多くは占められている。
優等生なので間違いは許されない人生を歩んできている。その延長線で国家公務員になっているので、
学生の頃の癖が抜けていないで社会人になっている。
そうなると自分のミスは出来るだけ避けるような行動を取る。
すると、私は責任ではないと巧みに責任回避する。
国家を預かる人間が、個人の幸福追求だけに走っているのである。
まあ授業料も国からの援助を受けているのである。それは国民の税金から養ってもらったことと
同じ。
しかし、その認識が薄い人が多い。昔は資本家が搾取すると言われていたが、今は官僚が搾取するのである。そして、資本家が悪いと言わせておいて、民衆の意識を逸らしているのである。
今の官僚たちは姿を変えた共産主義者かもしれない。自分たちの利益保全には結束するのであるから。
それで資本家を虐める方向へ行くのかもしれない。
しかし、それは国力を弱め、自分たちの生きる道をも閉ざすことになるのであるが、それが理解出来ないので
あるか哀れである。
自分の首を絞めているというと、ニコンもキャノンもそうであろう。
アニメ的な方向へと行き、高感度優先と速写性ばかり。
写真本来の姿から、逸脱が甚だしい。
やっと仕事が一段落したと思ったら・・
こんなことを考えていた。 (笑)
2009年1月24日土曜日
ギリシャ神の導き

E-3&25
昨日は仕事を終えて妻が散歩したいと懇願するので、またまた自由が丘へ。
画像は自由が丘の亀屋万年堂総本店である。 お菓子のホームラン王ということで売り出した。
王貞治氏が巨人時代に宣伝に出ていた。
さて「求めよさらば与えられん」と言われるが、求めても得られないこともある。それを「求不得苦」という。
カメラの趣味の場合、求めても価格が高くて買えないこともままある。また、これまで愛用していたものをドナドナしないと得られない時もままある。それを「愛別離苦」という。本来、愛する人との別れる苦しみを言うが、私の場合は、レンズが自分の愛する存在であるので、長年慣れ親しんだレンズとの別れは、苦しいものがある。それは皆さんそうであると思う。
今回は、求める気持が強かったのか、それとも単に誘惑されただけなのか? よく考えてみたが、どうにもこれはギリシャ神の導きとしか思えないのである。
相変わらず、仕事詰めであった中で、タバコは吸わない私は、仕事の合間の休憩にメールのチェックをしていただけである。
そこへオリンパスからメールが届いた。
コンパクトデジカメの放出の案内。ブライアンさんが、オリンパスのコンパクトデジカメを褒めておられたので、「どれどれ」と覗いてみた。
そして、何気にアウトレットへと・・・・・・・
すると在庫切れであったはずの150が1台ある! 価格は・・・・保証が半年なので、安い!!
プレミア会員だから・・・ 5%引きも使える、さらにポイント割引15%も!!
結局、計算していくと 41%引きになる。
ブライアンさんからコンパクトデジカメの話が出なければ、どうなっていただろう?
やはり私に必要なのがまず150であるということかと、決意も固まり、迷いは飛んで行ってしまった。(笑)
SOUDESUさんに霊視されてしまったようで、この先もオリンパスの山に上リ続けるのかと思うと
嬉しいやら汗がふくやら。
本人としては打ち止めのつもり。(笑)
2009年1月23日金曜日
選択に困る松レンズ

E-420&14-50
SOUDESU さんは松レンズを沢山お持ちである。
しかし、最近、150は手放されたそう。
単焦点であることと、撮影する対象を選ぶかもしれない。
ライカ14-150を持っているが、150でも結構撮る。ズーム出来るので使えているかもしれない。
35-100は超重量級!! E-3との組み合わせでは2.6キロにもなる。
そうなると、まあ、撮影時には大げさになってしまう。
その中で14-35は実用的。まあ、多少大きが、実用範囲である。
しかし、14-50ぐらいであれば嬉しいがと思うところもある。
と選択するのに問題点を並べてみた。
単焦点レンズで育った私であるので150が単焦点であっても、まず気にならない。
ここぞと思う時に撮影するレンズでも良いであろう。
35-100は体育館の中で居合の稽古を撮影するには良いかもしれない。
演武を撮影する時は、あまり寄れないので。
寄れば斬られてしまうから。(笑)
14-35はズミとの競演になる可能性があるが、それがまた良いかもしれない。
さて、この中から1本を選び出すことが出来るのであろうか????
仕事が忙しくなると、どこにも出かけられなく、宝の持ち腐れにもなる。
なんて考えていた時、くま日和さんのブログを拝見してE-30について書かれていた。
そこで私もオリンパスのE-30へアクセスした。
そこでアートフィルターについて見ていた時、ブライアンさんが以前言われた「ニコン・キャノントイカメラ説」を改めて確信させられた。
それはE-30のhttp://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.htmlで
アートフィルターの説明がある。
そこで最後に「トイフォト」が掲載されている。
わざと周辺光量落ちしている。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/sample/index.htmlで実写サンプルがあるが、ここでも明確に分かる。
E-30では周辺光量を落として、遊び感覚としているが、ニコンやキャノンの場合はどうなのであろう?
松レンズを考えていたら、こんなところへ行ってしまった。(笑)
2009年1月22日木曜日
今日も仕事詰め2

今日も仕事詰め。作業が沢山。そとは寒いし、撮影が出来る状態ではない。
たばこを吸わない私には息抜きが撮影。それが出来ないということは・・・・・
アメリカではオバマ大統領が就任。さて、今後のアメリカは?
真面目に考えても私に何か出来る訳ではない。目の前の出来ることを淡々と行っていくしかない。
出来ることを・・・・・・・。
出来ることと言えば、松レンズを1本購入できるかもしれないと心の中では、画像の雲のように思いが湧き上がってくる。(汗)
極めつけの1本をと思うと答えが出ない。150か14-35かと思うと35-100もあると。
持ち運びには150か14-35と思うが・・・・

とこの画像の交通状況のようある。
あちらには光が当たる建物がある。しかし、車はみなブレーキを踏んでいる。
明るい方向へ行くことは間違いないこと。それでも赤いストップランプが輝いている。
横断歩道の信号が赤。ということは動くにはまだ早いということか・・・・・・。(笑)
2009年1月21日水曜日
E-3とZD50マクロ
2009年1月19日月曜日
E-3&E-420

E-3とズミ25

E-420と14-150
日曜日は仕事漬けになって終わった。
その反動が今日に出た。仕事に必要な部材を購入することになったことで、外出が出来た。
となると、どこへ行こうかと考えて近場では世田谷の羽根木公園。近場と言っても車で40分ぐらい。
少し梅が咲き始めたとの情報が入って行った。
持ち出した機材はE-3&ズミ25&50マクロとE-420&14-150の組み合わせ。
現地では開花した梅は少しであったが、心地よい梅の香りが漂って、また、気温も暖かく気持ち良い。
今回、この組み合わせで感じたのはSOUDESUさんと似ている。持ち歩いていて負担が少ない。
さらに、マクロも使うので、それはE-3の手ぶれ補正機能が助かる。さらにズミもそう。
14-150の性格がE-420を支える所がある。E-420はしゃっきりした絵になるがE-3と比較すると、少し軽い感じがする。 しかし、14-150の性格が、その軽さを打ち消して丁度良い重さになると私は思いこんでいる。

E-3とズミ25
歩くとお腹が空くもので、成城のデニーズへ。何でここまでというと、部材を仕入れるために東宝スタジオに
便利なホームセンターがあるから。

E-3とズミ25
ランチタイムだが美味しいステーキだった。 熱帯さんのようにはいかないが。(笑)

E-3とズミ25
ここにはガーデンニング用品も沢山あり、妻のお気に入りの場所でもある。
水仙がいい香りで疲れを癒してくれる。

E-3と50マクロ
ここで50マクロの出番!
近寄ることが出来るので美人さんの水仙の表情を持ち帰ることが出来た。
14-50と思いこんで
2009年1月18日日曜日
プロとの会話

昨日は熱帯さんをお招きして、結婚式を控えたカップルと我が家で対談。
生の熱帯さんにお会いするのは初めて!
熱帯さんにお願いして、彼らの式の撮影をお願いしていた。
熱帯さんというので「ジャング・ルジョージ」のようなイメージを持ってもみたが、撮影された結果を見ると、それはとは違うとも思っていた。
ともかく楽しみであった。
少し遅れて熱帯さんは登場された。
カップルとすぐに打ち解けて話は弾んでしまった。 熱帯さんが素晴らしいプロの写真家であっても、
カップルと息が合わないと、良い結果は出ないと思っていたので、今回の結果は嬉しいことになった。
新郎はキャノンのキッスを買って、とてもショックを受けた人間で、私との話し合いで、E-420とライカレンズを揃えた。
それ以前はライカのフィルムカメラでもコンパクトタイプを使用していたので、キッスデジタルの結果を見て、「もう2度と見たくない」という気持ちになっていた。
E-420とライカレンズの組み合わせで、地獄に落ちていた気持ちが天国へと昇ってしまった。
人生の新たな門出においても、その記録を残すには「ニコンやキャノンでは嫌だ」という明確な主張があった。
しかし、実際に、オリンパスやライカを用意している式場はないし、キャノンやニコンに支配された環境が殆ど。
彼自身、知人の結婚式の撮影を頼まれアマチュアながらE-420とパナライカ14-50F2.8-3.5で撮影して、アルバムまで作っていた。
それを見るとやはり、ニコンやキャノンでは得られない美しさがあった。
それまで体験している彼であるから悩んでいたが、今回、有り難い「縁」を頂くことが出来た。
ギリシャの神が手配してくれたとしか思えない出会いである。
色々な話が出たが、馴染んでいるということが、ある時は進歩や発展を躊躇させることになると思った。
プロである熱帯さんは、キャノンの操作に馴染んでいる。これは車で言えば右ハンドルに馴染んだドライバーが、オリンパスつまり左ハンドルの車に乗り換えるようなものである。
ましてやプロであるから操作時間がアマチュアの我々とは圧倒的に違う!!
そして、慣れているということは自分の思考を瞬時に動作に換えている、つまり撮影をしていることである。
慣れない状態であれば、撮影をする意識と動作に「タイムラグ」が生じる。この僅かな時間も撮影の妨げになるのであるから、当然、馴染んだ機種からの変更は躊躇される。
さらに高いレベルで結果が問われるのがプロであるから尚更である。
また、結果の質がライカ感染者はニコン&キャノン派と違う。結婚式を何回もする人はいないであろうから
写真に詳しくない人は、ニコン&キャノンでそこそこ撮られた絵に満足するかもしれないが、ライカの絵を知っていると満足はとてもできない!!
ニコン&キャノンは撮り易さがあるかもしれない。ライカ&オリはそれらの持っているような撮り易さは無いかもしれない。そうなると撮影スタイルを変えることも要求される。
プロである熱帯さんには大変なストレスかもしれない。(笑)
しかし、熱帯さんはギリシャの神とライカ神に認められたのであろう。また奥様の何気ない言葉にも、神々のご指導が入ったと思われる。
勇気を持って、新しい世界へ飛び込んで来られた。これは正に熱帯さんのこれまでの人生を示していると思う。
インドやベトナムやアジアに飛び込んで行った人である。元来、勇気がある方である。年齢とともに勇気も薄れてしまうこともあるが、熱帯さんはそうではなかったということである。
「舗装された道路は地獄への道、茨の道は天国への道」という言葉がある。また、「脱皮しない蛇は死ぬ」
という言葉もある。脱皮に痛みがあるか私は知らない。しかし、痛みがあるとすると、その痛みに耐えることで新しい命が得られるのであるということであろう。
「艱難辛苦汝を玉にす。」これもまた真理である。
勇気ある人は、自らを救うということにもなって行く。
熱帯さんはこれからキャノンも使いながらオリンパスも使いこなされるのであろうから、ますます発展繁栄されることになると予感がする。楽しみである。
2009年1月16日金曜日
ZD レンズ

http://olympus-esystem.jp/technology/four-thirds/index.html
を読んでいる、もうZDレンズの世界に引き込まれてしまう。
それだけの仕事をしているから、それだけの事が書ける。
レンズが追い付かないフルサイズボディが多い中、オリジナルな道を歩むオリンパス。
昔の格言に「人の行かぬ道が花」というのがある。
多くの人が群がる相場がある。投機をする人々にとっては短期に利益を稼ぎたいので、「儲かりそう」なものへと群がる。
昔、面白かったのが素人投資家で株式関係の新聞を読んで勉強しているというが、「塩漬け」になっている株を多く持っていた。
「新聞はいくらで買えるか?」と質問をしたら「???」ということなので、新聞の価格が、その情報の値段であることを告げた。
すると「真っ青」になっていた。 まだいい方である。人によっては「新聞が嘘を書くはずがない」と言いながら頑なになる人もいた。
嘘を書いているのではなく、多くの人が同じ情報を共有しているということに気がついて欲しかった。
次に、その情報の出所についても考えて欲しかった。 だいたい証券会社の担当部署からの取材が多いのである。
そうなると新聞に刷られるころには、知っている人がいるということである。 簡単にいえば「乗り遅れている」ということでもある。
乗り遅れた情報で、勉強しても、それか過去を読んで相場の未来を見つめているようなもので、まず儲かることはない。
罫線などで分析している人もいるが、まあ、資金の動きを知るには良いであろうが・・・・
何が言いたいかといえば投機は止めて、投資に切り替える人生を歩んでみればということである。
自分の応援したい企業に資本投下するのである。 儲けてやろうという心には愛情はない。
愛情が持てないものにお金を出すというのはおかしなことであり、根本的に間違っているように私は思う。
愛情がない状態でお金を賭けている人が群がるのでは、結局は奪い合いであるだけ。
一時儲かることがあっても、勝率は悪いことに必ずなる。
投資に気持ちが変わるとどうなるかといえば目先のことは気にならず、未来が見える。10年後に生き残れる会社を見つけることも大事。 社会への貢献が無ければ潰れる。
日本は少子化になっているが、世界レベルでは人口は増加している。 世界レベルで活躍出来れば、成長する企業になれる可能性は高い。 そうなると投下した資本が生きてくる。
20年もしたら大変なことになっている可能性もある。
オリンパスはどうであろうか? それだけの技術があり、デジタル時代である21世紀に相応しい企業であれば10年後は、さらに素晴らしい状態になっているであろう。
ニコンやキャノンも頑張っているが、デジタル時代に相応しい仕事をしているのか、私には「??」である。
多くの人が今はニコンなどを支持しているが、昔の格言が今も普遍の真理を持ってるとしたら・・・・・
そうそうブライアンさん 14-35とズミ25ミリの性格の違いを教えてください。お願いします!
2009年1月15日木曜日
50ミリマクロと

50ミリマクロで和風をと思って撮影をしていた。
すると着物姿のお姉さんたちに「あの~~シャッター押してもらえますか?」と声をかけられた。
着物姿なので皆さん美人さんに見える。 「素敵なカメラですね!!」とおだてられる。
皆さん良いですか!と声をかけてコンパクトデジカメを。
最初、覗こうとしてしまった。ファインダーはありませんでした。(汗)
しかし、お姉さんたち、昔は綺麗だったでしょうね。 今は、まあ、私より10歳から20歳は上ですね。
(汗)

E-3と50ミリマクロで、松葉の緑を。50ミリマクロの繊細な描写には良いモデルさんと思い。

戻って、今頃になって手ぶれ補正機能をオンにしていないことに気がついた。
ボケていたのか!
花のボケはしっかり咲いていた。
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