
昨晩は知人たちと会合。その帰りに夜の街を久しぶりに撮影。といってもこれ1枚。(笑)
光と影があるので、私には美しい瞬間が見えた。
最近はWBCで日本が勝利した。 視聴率も凄かったようで。
つまり何が言いたいのかと言えば、やはり人間は幸福を求める存在であるということ。
昨今のマスコミは馬鹿ばかりのようで、暗いニュースを朝から流して、エリート面している。
しかし、朝らか悪いニュースを聞かされて「幸福な1日」が過ごせるだろうか?
結局、マスコミは何も学んでいないのである。前回の不要にバブル叩きに奔走して、経済が悪化して、スポンサーからの広告収入が激減したことを。
また、昨今はその当時と比較するとインターネットの普及が著しい。新聞を見なくてもネットでリアルタイムにニュースが得られる。そうなると新聞の存在、そのものが危機に瀕していることになる。
そこで、暗黒想念をバラまくようなニュースで、関心を惹こうとする。この悪循環の末路は、過去のバブル叩きと同じで、経済悪化を招く。となると、今回はいよいよ新聞社などが倒産する時代になるであろう。
因果応報とはよく言ったもので「エネルギー作用」を表すことでもある。自ら撒いた悪いエネルギーが自分に戻ってくるということである。作用反作用の法則が働く。
そんなことも分からないから、私はマスコミ関係者愚かな報道をする連中を「大バカ者」と呼ぶ。
WBCの中継で日本国民の多くは、希望を持つことが出来たであろう。 オリンパスがE-620を発表してくれて
ユーザーの多くは、新しい価値観を得られて、日々が喜びに満ちていると思う。
幸福の拡大生産をするために、マスコミも働けば、自らも豊かになるのである。
今朝の産経新聞で馬鹿なことが書かれていた。それは大相撲で八百長があるということで講談社が「いい加減な報道」をしたが、賠償命令が4300万円となった。100万円ぐらいでは、いい加減な報道して賠償命令が出ても痛くも痒くもないのである。その間にしっかり売上を上げているから。
そこで高額な賠償命令が出た。これは良いことである。そもそもマスコミは言論の自由を履き違えて、生産物であれば「PL法」に引っ掛かるような報道をしてきた。
つまり無責任な仕事をしても、低額賠償で済まされていたのである。であるから、責任感など持つことも出来ない。
自社の報道に対して無責任であるのだ。カメラの世界でそんなことを続けていたら、簡単に倒産する。
さて、この高額賠償命令に対して、今後、このようなことが続くとマスコミが委縮すると産経に掲載されていた。 この記事を書いた担当は馬鹿である。 委縮するのではなく、無責任な仕事をしなければ良いのである。甘やかされた体質が、こんな記事を書かせるのである。 情けない話でもある。
影と見えることも光を活かすために必要なことがある。その影の中にも美があるのである。
悪を見つめすぎて正しい部分が見えなくなるのが現代のマスコミであろう。
光を見ないからそうなるのである。 少しはオリンパス製品やライカレンズを使って学んで欲しいものである。