2009年5月25日月曜日

置物としてのE-30

パソコンのモニターの横に14-150を装着したE-30が置物のように置いてある。
眺めているだけで楽しい。(笑)
絵の作りは少し大衆迎合したところがあるようだが、そのスタイルは悪くない。
シンプルで奇をてらったところがなく、良いデザインである。
14-150もコンパクトで、E-30との収まりが良い。

E-520は、E-30と比較すると小さく見える。E-420があった時のようである。
絵作りとしてE-3と近いのはE-520のようでお買い得なボディだと思う。

機能的には多少劣っても絵の質が大事ではと思うのが私なので、E-520は有難いボディである。
将来的にE-3の後継機が出たらどうなのかと今から思いを巡らせている。

ただ画質がE-3傾向であるのか分からない。くま日和さんの話ではオリ独自の三層素子を開発しているとか。
恐らく医療部門にも役立つことを考えているのだろう。
正確に見えることは大事なことである。

やるなら独自の技術でやるというのがオリンパスの信条なのだろう。それは楽しみである。

E-30の電子水準器は便利で有難い。E-3の後継機にも是非搭載してもらいたいと思う。

レンジの拡大にともない失うもがあっては困ると思っている。
E-30でISO200で撮影してみたが落ち着かない。
むしろISO50も装備して欲しいと思う。



E-30&ズミ25



高感度が話題になるが、「低感度はどうなのよ?」という話が出ない。
低感度における質の方が問題が大きいと思うのだが・・・・・・・。

当たり前に出来ているいうことになっているだろうか?

それからブライアンさんのような立場におられる方から見て「どうなのよ?」という話も少ない。

モニターだけで見ている人が多いのだろうか?
そのモニターだが、モニターの質の影響も大きいことだろう。

プリントアウトしてみての感想も少ないように思う。
プリンターの性能でも出てくる絵が違う。

デジタル時代でも、現像ソフト、モニター、プリンター、写真用紙のレベルなどで画質の評価が
変わってしまう。難しいものである。


そういえばE-30で撮影した画像に関しては、まだプリントアウトして見ていない。

早速、確認してみないと・・・・(笑)

2 件のコメント:

Kiyo さんのコメント...

ライカ大好きさん
E-30がよい置物になるのは、納得です。
E-30+Summiluxも、絵になっていますよ。

プリントは、E-3の方が素直だったと思います。あの落ち着いた色調が、印刷するときにデータとして、キレイに出やすいんだと思います。

それに対して、彩度の高いE-30は、難しいです。
プリンターが、特にプリンタードライバーが、その発色に追いついていない気がします。
特に写真用の微妙な色を出せるプリンターは、赤とか、黄色とか青の原色の発色に弱いんですよね。
この点も、ブライアンさんにいまひとつと思われる原因かもしれませんね。(笑。
でも、これは、現在のプリンターと、そのドライバーと、更に言えば、インクと色の再現度の問題です。

Pro9000とか、PX-5500/5600の価格,conで、よく質問されているのが、フェラーリの赤のような金赤とも言われる深紅の発色が印刷で再現できるかですが、現存するプリンターでは不可能なようです。
アルプスの熱転写ならば、どうだったのかと思いますが、現行のインクジェットプリンタは、原色の印刷に弱いです。

すると、彩度の高い、あるいは、ポップアートの強い色の発色は、キレイに印刷するのが、とても、難しいです。

なかなか、満足いく印刷ができませんが、Pro9000と、Canonのプラチナプロペーパーの発色には、比較的満足しています。

LEICA DAISUKI さんのコメント...

Kiyoさん
今日は。
E-30ですが、その大きさからも邪魔にならない感じです。(笑)
そばに居てくるだけ嬉しいですね。

結局、プリンターの性能も画質評価に大きな影響を与えますね。

私のようなアマチュアが購入出来る限度もあります。

プリンターよりレンズだボディだと思ってしまいます。(笑)

でもプリンターが悪ければ、プリントアウトしても面白くない。

まあ何とも言えない環境にあるわけですね。


原色の印刷に弱いとなると・・・・

どうなのでしょうね???
デジタルにおいても総合力が必要であることは変わらないということですね。