暗夜行路さんから14-35導入の報が入る。E-620を予約したとブライアンさん!!
朗報が多く入る中、私は仕事。仕事も好きなので良いのであるが、写真が撮影出来ないことは寂しいものである。
また、昨晩は居合の稽古があった。手持ちの新刀期の刀の拵えが今年になって完成。それを持ち込んでの
稽古となった。長さ2尺6寸弱。研ぎは上研磨であるが、惜しみなく居合に使う。

良く斬れる刀である。先回の稽古は2週間ぶり。「逆刀」という相手が攻めて来たときに相手の打ち下ろす刀を表棟で受けて滑らし、すかさず刀を切り返し、相手の面を斬る時、受け損ねたことになる足がふらつき、よろけた左人差指を斬ってしまった。
痛みなど感じる暇は無かった。今回は「順刀」という介錯の形を行っていたとき、刀を抜いている時に、何故か鯉口を押さえている左親指を浮かしてしまった。熱いものが感じた瞬間、すでに左親指の腹の先が斬られていた。(汗)
それにしても良く斬れる刀である。怖いぐらい。さらに気が付いてみると左人差指の付け根のところが僅かに斬れていた。これには全く気付かなかった。
研磨師の方から伺ったことがあるが、刀を研ぐために布を丸めて刀の両サイドも持つそうだが、砥石で研磨しているうちに、その布が斬れていることがあるらしい。
シャッターを切るのは右人差指なので問題はないが、ズームをする時は痛みが走るだろう。
斬り口が癒えるまで撮影はお預けと天が言われているのかもしれない。(笑)