2014年2月2日日曜日

水仙

水仙 by leicadaisuki
水仙, a photo by leicadaisuki on Flickr.

D800E&AF-SMicro60mmf/2.8 こちらの水仙はISO1000になっていた。先の梅はISO1100。拡大するとノイズが気になる。 何度も書いているがISO100に拘ってきた自分にとっては、このような高感度を使用することは屈辱的にも感じてしまうのである。 ニコンファンはこいうISO感度に慣れているから平気なのだろうが、ニコン初心者はとても納得できないものである。 ここにもDfとの違いを強く感じてしまう。 とはいえD800Eを今すぐ売り飛ばしてしまう気持ちまでは行かない。 ただDfと歩く楽しさにD800Eは完敗しているのは確かである。 おもちゃのようなボディに高画素を込めたニコンのセンスには脱帽である。 そして、精密機械であるから扱い手にも、それなりの技術を要求されることも理解出来るが、その意欲を削ぐようなボディの外観と下品なシャッター音には 閉口してしまう。 Dfを導入した弊害がここに現れているのかもしれないが。(笑)

2 件のコメント:

フォトン さんのコメント...

私がD800Eを処分したのは、
その外観とポリシーにも原因があります。
なぜこんな造りのカメラにこんな高画素のセンサーが必要なのか?
D4クラスのカメラなら納得がいきます。
失礼な言い方かもしれませんが、スペックマニア向けのカメラなのかな ?
と思ったりしました。
D7100は、あのお値段で造りはD800Eとほぼ一緒です。
ちょっとお値段が高過ぎですね !
その点、Dfはポリシーがあるような気がしますね !

LEICA DAISUKI さんのコメント...

フォトンさん
やはりそうですか。E-5の方が精密機械的外観をもっていましたよね。
D4なら納得ですね。確かに。
D7100に行こうと思った時期もありましたが、結局D800Eに行きましたね。
私はDfの保険みたいにD800Eを考えていたのかもしれません。
Dfのシャッターは快適ですが、D800Eは辛いものがありますね。