デジタル一眼レフカメラ オリンパス E-3とE-3のコンビを使って心に残った散歩風景を撮影していたが、DP2も参加することになった。 さらにE-3No2からE-5へ移行。 撮影散歩をしながら、感じたり思いついた社会情勢に関して、独り言をつぶやく自己中心的、自己満足的な写真館。 ここの主の名は「ライカ大好き」である。そして、ライカ大好きであったが一度しかない人生なのでなのLUMIX LX3、E-M5、DP2、SD15、SD1Merrill、K5Ⅱsと16-55mmf2.8★、SONYのα7R、D800E、Dfと放浪していた。今は金魚(D810)と付き合っている。この金魚には病があり先天性夜間撮影時出現白点病だった。が、ニコンの医師たちの懸命な努力で、完治した。と書いたが完治はしていなかった。ISO感度がある程度になると白点病が再発した。現像ソフトによって対処療法は出来るが根治療法には至らなない。 またしても金魚に戻ってしまった。
2014年2月2日日曜日
水仙
D800E&AF-SMicro60mmf/2.8
こちらの水仙はISO1000になっていた。先の梅はISO1100。拡大するとノイズが気になる。
何度も書いているがISO100に拘ってきた自分にとっては、このような高感度を使用することは屈辱的にも感じてしまうのである。
ニコンファンはこいうISO感度に慣れているから平気なのだろうが、ニコン初心者はとても納得できないものである。
ここにもDfとの違いを強く感じてしまう。
とはいえD800Eを今すぐ売り飛ばしてしまう気持ちまでは行かない。
ただDfと歩く楽しさにD800Eは完敗しているのは確かである。
おもちゃのようなボディに高画素を込めたニコンのセンスには脱帽である。
そして、精密機械であるから扱い手にも、それなりの技術を要求されることも理解出来るが、その意欲を削ぐようなボディの外観と下品なシャッター音には
閉口してしまう。
Dfを導入した弊害がここに現れているのかもしれないが。(笑)
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2 件のコメント:
私がD800Eを処分したのは、
その外観とポリシーにも原因があります。
なぜこんな造りのカメラにこんな高画素のセンサーが必要なのか?
D4クラスのカメラなら納得がいきます。
失礼な言い方かもしれませんが、スペックマニア向けのカメラなのかな ?
と思ったりしました。
D7100は、あのお値段で造りはD800Eとほぼ一緒です。
ちょっとお値段が高過ぎですね !
その点、Dfはポリシーがあるような気がしますね !
フォトンさん
やはりそうですか。E-5の方が精密機械的外観をもっていましたよね。
D4なら納得ですね。確かに。
D7100に行こうと思った時期もありましたが、結局D800Eに行きましたね。
私はDfの保険みたいにD800Eを考えていたのかもしれません。
Dfのシャッターは快適ですが、D800Eは辛いものがありますね。
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