デジタル一眼レフカメラ オリンパス E-3とE-3のコンビを使って心に残った散歩風景を撮影していたが、DP2も参加することになった。 さらにE-3No2からE-5へ移行。 撮影散歩をしながら、感じたり思いついた社会情勢に関して、独り言をつぶやく自己中心的、自己満足的な写真館。 ここの主の名は「ライカ大好き」である。そして、ライカ大好きであったが一度しかない人生なのでなのLUMIX LX3、E-M5、DP2、SD15、SD1Merrill、K5Ⅱsと16-55mmf2.8★、SONYのα7R、D800E、Dfと放浪していた。今は金魚(D810)と付き合っている。この金魚には病があり先天性夜間撮影時出現白点病だった。が、ニコンの医師たちの懸命な努力で、完治した。と書いたが完治はしていなかった。ISO感度がある程度になると白点病が再発した。現像ソフトによって対処療法は出来るが根治療法には至らなない。 またしても金魚に戻ってしまった。
2013年5月22日水曜日
ISO1600その2
E-M5&60mmf2.8MACRO
こちらもISO1600で撮影してしまった。
ノイズフィルターを使おうかと思ったが拡大してみると、ノイズがフィルムのような印象を持っているように思ったので、
そのままで現像してみた。
肉眼では見えない虫がいた。
ISO1600
E-M5&60mmf2.8MACRO
気がつけばISO1600で撮影していた。
そこでノイズフィルターを強にして現像。
自宅の庭にジュンベリーが実った。幸い、あまり鳥たちには不評のようで残っていた。
2013年5月15日水曜日
小さな花の大群
SD1Merrill&14-70mmf2.8-4
ここは座間の畑。知人が畑の一部を借りて花を育てている。
そこでこの畑にお邪魔した。
これだけ植えるのも大変なことだろうと思う。
農家の人の愛情もまた凄いものである。
この畑に入ったのは良いが、最初は間違えて畑の中へ進んでしまった。
通り道のように見えたのだが・・・・・
バックミラーを見ると農婦が必死に走ってきた。
「勝手には言っちゃダメ!ここは畑なの!!」と叱られてしまった。
畑は命のようなもので、見知らぬ侵入者に犯された気持ちになられたのであろう。
ひたすら謝ってバックで抜け出した。(汗)
平凡は風景
SD1Merrill&14-70mmf2.8-4
こういうのはあまり撮影したことがない。小学生の頃に書いた絵のような感じであった。
広い、明るい、健康的という感じがこの場に満ちていた。
健やかに過ごせる場所は希なので、ありがたいことだ。
鳥雲
SD1Merrill&14-70mmf2.8-4
空を見上げると、鳥が羽ばたいているような雲がいた。
快晴の空を気持ちよさそうに滑っている。 禅定するときに使えるイメージ。
FOVEONBLUEで仕上げてみた。
2013年5月13日月曜日
大山
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
雲がなければ富士山に丹沢まで見えるところである。
大山が雲に山頂を隠されていた。
多くの人が集まっていたが、いい風が吹いて邪気を飛ばしてくれていた。
また、ここの土が素晴らしいので、そこにいるだけで癒される。
土は大切なものである。
そういえばTEDで粗放養殖をしている話があった。自然の生態系が一番美味しい魚を作る。
天敵が食べにくる養殖場が最高であるとのことであった。
地球の営みの中で、最高の叡智のものとに作られた自然体系は、創造主の息吹でもあろう。
人間の知恵も尊いが創造主の智慧を謙虚に受け入れることも大切であろうと思うのである。
さて左手奥を見てみると建物が傾いているように写っている。
これもレンズの性能であろう。
本来は真っ直ぐに建っている。
FOVEON BLUEで遊んでみた
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
日が沈む前に雲が悪戯をしていたようにみえた。
太陽のエネルギーを雲が隠すのであるから面白い。
しかし、太陽は燦然と輝いている。それもまた真理である。
私の中ではNに挑戦しようか、否かと考えていた。
それにはE-5と14-35を売り飛ばすしかない。(汗)
これではブログのタイトルが嘘になる。
D7200もあるような噂があった。それは本当かは知らない。
もしあるなら・・・・・
レンズの性能
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
17mmで撮影した。これが、このレンズの性能なのだろう。
弛んでいる。(笑)
今日、SD1Merrillのbusyに流石に頭に来たので、SIGMAに電話をして解決策があるかを聞いた。
答えは「今、エンジニアが検討している」とかである。
何故こうなるかは「情報量が多い」からだそうだ。(笑)
連写したいのではなく、通常に撮影していて滞るのが嫌になっているので、話をしてみたが・・・
今後の検討課題として、SIGMAも考えていると信じたい。そのために必要な開発費用は莫大なものであろうと思う。
しかし、何時の日にか、このストレスから解放される日が来ると信じたい。
三日山の花たち
E-M5&60mmf2.8Macro
これだけの花を組み合わせるのに、いかなる計画を立てたのであろうかと妻と話をしていた。
適当の種を撒いたとは思えないところがある。
そして、それに応えてよく花たちは咲いていた。
愛情に応えるように咲いていた。
ここを眺めている人たちは皆幸せそうであった。
バラと蜂
E-M5&60mmf2.8Macro
こちらは撮影していたら、そこにいたのであった。
なんの蜂かは知らないが、バラが好きなのだろう。
こうして生かされている存在が地球には沢山いる。 彼らの一生は如何なるものなのかと考えさせれてしまった。
彼らにとっては生活の場。我々のとっては息抜きの場。
同じ場が立場によって全く違うのである。
ミツバチとバラ
E-M5&60mmf2.8Macro
撮影をしていたらミツバチが飛び込んできた。
こちらには全く無関心。必死に仕事をしていた。
人間が気づいていないだけで、様々な世界が活動しているのだと思わされた。
ニコンだったら如何に写るのかと思いながらも撮影をしていた。
しかし、D800Eはメンテも大変なのではと思ってもいた。
その点、E-M5はお気軽である。
軽いし、楽、コスト的にも廉価である。
花・花・花・・・・
E-M5&60mmf2.8Macro
ともかく見事。ここは土壌管理が行き届いている。元農業試験場跡。
全て健康的に花が咲いている。
まったくもってプロの仕事は凄いと思う。
歩いているとNikonD800E軍団に出会った。
3人組で、みなさんD800Eを使っていた。なかなか壮観な眺めであった。
体格の良い3人が花たちを必死に撮影している姿は、何か滑稽で、可愛いものであった。
もう少し言うと3人組のプロレスラーが花を撮影しているという感じである。
プロレスラーだから花を撮影して悪いことはないが、その体格と持っている雰囲気とそのゴツさが、その場と違いすぎたところが
面白かった。
ポピー
E-M5&60mmf2.8Macro
ここは平塚にある花菜ガーデン。好天に恵まれた日で、駐車場に入るのに時間を食った。
しかし、花たちは健やかに咲いている。オリのE-M5は60mmf2.81本で通した。結構面白かった。
SD1Merrillも当然持ち込んだが、こちらは火縄銃である。何枚も立て続けに撮影をすることはできない。
それが、アムゼルさんのストレスが伝わってきたようである。
2013年5月10日金曜日
OLYMPUSE E-P5


The cat of my home
SD1Merrull&17-70mmf2.8-4
このように静かに歩いてくるので、警戒をしていなかった。
なんせ歳なので動きもゆっくりである。
最近以下のような話を聞いた。
D700とE-M5の比較。
D7000との比較であったら面白かったのにと思った。
【ご質問】
ニコンD700とシグマの大口径標準レンズ24-70 F2.8を
使ってきましたが、重くて移動がたいへんなので、
ミラーレスの一眼カメラに変えました。
オリンパスE-M5と標準ズームレンズです。
センサーがフルサイズからマイクロフォーサーズになったので、
ダイナミックレンジ(露出の幅)が狭くなったように感じますが、
レベルの高い写真を撮影するには、やはりフルサイズの
カメラのほうが良いのでしょうか?
【ご回答】
オリンパスE-M5、良いカメラだと思いますよ。
センサーサイズ
- フルサイズ 36x24mm
- マイクロフォーサーズ 約17.3mm×13mm
フルサイズに比べマイクロフォーサーズは
面積が約半分なのですが、
機種(メーカーや製造時代含め)により絵の作りや
画質が違いますので単純にセンサーの面積で
比べる事は出来ません。
コンパクトデジカメとAPS-Cくらい大きな面積比なら、
面積の差は一目瞭然ですが。
以前、新聞1面大くらいにに伸ばした,
- マイクロフォーサーズ
- APS-C
- フルサイズ
の比較プリントを見ましたが、
3枚ならべても差はほとんど感じませんでした。
もちろん重箱の隅をつつくような見方をすれば差はありましたが
一般のレベルではほとんど差は感じない。
そんな比較プリントでした。
デジタルは時代の差の方が大きいですね。
昔のフルサイズ < 現在のフォーサーズ
という事も珍しくはありません。
フルサイズの有利さは
ボカシの表現が大きくできる。
ファンダーが大きく見やすい。
そして一眼レフなので光学ファインダー
画素数が大きいのでトリミング耐性も強いですよね。
Nikonのクロップなどはかなり便利機能です。
又、プロが使うのはこのトリミング耐性を考慮する部分が多く
印刷物は使うカットにより比率が
いろいろ変わるので便利という部分もあり
余裕の面積という考え方での使用という面もあります。
もちろん、面積が大きいので
諧調がきれいに出る、高感度に強くできる
という部分はありますが、
APS-Cやフォーサーズが著しく落ちるという事は無いですね。
E-M5使い込んで下さい、D700もたまには。
2013年5月8日水曜日
アンジェラと虫
E-5&14-35mmf2.0
しばらくぶりにE-5&14-35mmf2.0を持ち出した。17-70mmf2.8-4.0との違いはマクロレンズにはならないことである。
これを見ると頑張ってくれているなあと思う。
E-3時代から、よく続いていると思う。
E-7はあるのだろうか????
バラと虫その2
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
この虫は小さい。ゴマ粒より少し大きいぐらい。
この虫を撮影していると、飼い猫が足元に寄ってきて、体をスリスリしてきた。
撮影しているのに揺れてしまうので困った。
老猫なので、乱暴にすることもできない。(汗)
笑えてしまった。
バラと虫
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
エントリー部門で賞をとったこのレンズ。それに少し気を良くして、庭で撮影してみた。
こんな虫の名前は知らない。しかし、バラ(アンジェラ)が好きなようである。
MACROとしても使える便利レンズである。
ちょっとミーハーになってみた
2013年5月6日月曜日
ROSE
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
MACROが使えるというので寄ってみた。
あまり神経を使わないでも、それなり写ることがえらい。
現像もお気楽にできる。
現像が命のようになりすぎると辛いものである。
この画像はSIGMAのPP5.5で見るほうが花弁が浮き上がる。
私がNやCが苦手になった原因は、小学生、中学生、高校生の各時代の経験からだと思う。
当時は旧日本海軍軍艦、ドイツ海軍、フランス海軍、イギリス海軍、アメリカ海軍の写真集をよく眺めていた。
白黒が殆どで希にアメリカ海軍ではカラーがもあった。
軍艦の艦橋、主砲、副砲、船体のライン、装備された様々な射撃装置などを見ていると、浮き上がるように撮影がされていた。
モノクロがカラーになったらとか、いろいろと船の大きさや環境をイメージしていた。
そこでは立体的に写っていることが絶対条件で、戦後になってカラーになりニコンやキャノンの一眼で撮影された軍艦の写真には
あの立体的描写が損なわれていて、迫力が乏しかった。
ドイツの戦艦の合理的な姿、無骨でもあるが、それがまた迫力になっている姿が立体的にモノクロで表現されていたことが
強く印象にある。
特にビスマルクなどは、クレーンやその他も合理的な姿をしていて、日本人の感覚からすると無骨である。
しかし、それがまた子供心に迫力を堪能していた。
写真集はトイレに持ち込んでよく眺めていた。
であるから、車などを写した画像を見ていると各部のディーテルがしっかり表現されていないと拒絶反応を起こすのである。
日本海軍の軍艦の艦橋は比叡後期や大和型は別として、近代化となると大遠距離用砲戦のために、測距儀や逆探知用レーダーなどが
追加された。また第一次大戦のころに生まれた戦艦はやぐらマストに後付けで先に書いた装置がてんこ盛りになる。
被弾したときは悲惨な結果になるようになっていた。
それらを写真で見たときに潰れていたら、全く迫力もなにもありはしない。
これらがしっかり身についてしまったのであろう。
NやCでは納得出来ないことが多い。
以前、横須賀軍港巡りををした時は、SIGMAとオリで撮影した。 それは納得できる結果になった。
NやCではおそらくは失望の嵐になったと思う。
アムゼルさんも、その点では苦労されたように思う。
ランタナ
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
今日は晴れたので庭の花たちを。
17-70mmf2.8-4に慣れるためにも。
意外とよく映ると思う。オリの竹と松の中間ぐらいになるか?
価格を考えるとありがたいレンズ。
何気なく撮影したものであるが花たちと奥の壁との距離が感じられる。
最近、ニコンD600で撮影された画像を拝見したが、バンパーとボディの間の距離感が感じられず、拡大しても色合いに輝きがなかった。
色鉛筆でうまく描かれた絵のようであった。
構図などは素晴らしいので、もったいないなあと思ってしまうこと頻りである。
18-35mmf1.8は如何なることのになるのだろうか?
2013年5月5日日曜日
パヴェットショコラ
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
このケーキは格別美味しかった。何故なら新郎新婦が入刀したときに使ったものであったから。
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
このケーキを食べ終わると次が以下の御菓子たちになった。
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
マカロンは美味しかったね。
今回、火縄銃であるSD1Merrillを持ち込んで撮影したが、もう少し言えばボルトアクションの五連発のライフルのようなものである。
ともかく五枚ほど連続して撮影すると「BUSY」になってしまう。
弾はあっても発射は出来ない。 銃身が熱くなって危険な状態のライフルのようである。
オリはE-M5を持ち込んだがこちらは連写していても止まらない。
これはNやCだとガトリング銃のように連写が可能なのだろう。
CANONのお化けカメラに興味を持って、サンプル動画をみた。するとキャノンはキャノンであった。一変に熱が覚めてしまった。
これでしばらくは安心して過ごせる。
静止画EOS-1D Xはこちらということで拝見してみた
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/1dx/samples/index.html
これなら現行FOVEONで十分であると思った。
価格を考えてもFOVEONの方が恩恵を受けられる。
いつかオリやSIGMAが4K的を超えるボディを出してくれたら、それでよい。
しかし、SIGMAさん、なんとかならんですかね?「BUSY」は。
これが解決されるとかなり快適なんですけどね。
それからもう少しだけでいいから高感度撮影もできれば嬉しい。
ヒラメのふっくらポワレ彩野菜添え
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4 フラッシュを使用することが嫌なので、そのまま撮影している。
ヒラメも美味しかった。この後、和牛のフィレが出たのだが、撮影することを忘れて食べてしまった!
さらにヒラメの前にでた鴨のフォアグラも撮影を忘れた!残念!!
前菜
Flickr.
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
35mmf1.4の1本で行こうかと無謀なことを考えていたが、結局は17-70mmf2.8-4が大活躍した。
アムゼルさんから褒められたので、レンズも喜んでいたようである。
この前菜は甲殻類のスープというものが独特で美味しかった。
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
このレンズはマクロにもなると言われていたので先の画像は、少し寄ってみた。滅多に頂けない料理なので画像に残して、味を思い出して楽しもうと思う。
http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/1d-c/
やはり難しい

2013年5月4日土曜日
TEST 17-70mmf2.8-4
SIGMA17-70mmf2.8-4を買ってしまった。(汗)
href="http://www.flickr.com/photos/leicadaisuki/8707294196/" title="TEST 17-70mmf2.8-4">
TEST 17-70mmf2.8-4, a photo by leicadaisuki on Flickr.
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
撮影に飽きたとかボヤいていたが、明日は知人の結婚式。
これまではオリで出陣していたが、明日はヨーロッパ風の式場なのでSD1Merrillで行こうと思っていた。
するとズームが欲しい・欲しいと心が騒ぐ。35mmf1.41本で行こうかと思ったが・・・・・
店頭で購入したらネット価格よりさらに2,000円安くしてくれた。
早速、店頭で撮影してみた。
価格.COMでは普通のレンズと言われていてあまり評価が高くなかった。
しかし、これだけ写れば良いレンズではないかなと思う。
造花のバラであるが、これはまあまあ良い写りではないかなと思う。
3万円台で購入出来た新品レンズである。
まあMACROも出来るらしいので重宝するかもしれない。

TEST 17-70mmf2.8-4, a photo by leicadaisuki on Flickr.
TEST 2 17-80mmf2.8-4
SD1Merrill&17-70mmf2.8-4
店頭にあったチェスのコマをテストに1枚。
これも素材感もよく出ていると思う。高級な写りとは言えないかもしれないが、それなりの写りであるとは思う。
明日は17-70mmf2.8-4と35mmf1.4の2本立てで行こうと思う。
FOVEON BLUE
SD1Merrill&35mmd1.4
連休中であるが毎日仕事。ありがたいことである。
アムゼルさんはD7000をいよいよ手の内にされたような感がある。
私は、まだまだSD1Merrillを使いこなしているとは言えないようである。
そこで最近FOVEONBLUEが存在することを知った。
早速、4月に撮影した画像をFOVEONBLUEで現像してみた。
まあこんなことしかできないが、最近は撮影に対する向上心が消えたように思う。
ライカを手に入れた時代からは考えられないことであるが。
撮影に飽きたのかもしれない。
そこで新しい機器やレンズを購入して、その味を楽しんで誤魔化しているのかもしれない。
D7100が機器的には面白そうに感じているが・・・・・・・・
今更ニコンをと言い出したら、妻が家を出てしまうかもしれない。(笑)
小さくで小ぶりなのが良いと思う。
でかいボディはもう結構という感じである。
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