最近はプリントアウトするよりモニターで見ていることが多い。これはデジタルならではのことでもあると思う。
14-150などで撮影した結果をモニターで見る場合は、木の枝先が切れていて粗く見えることがあった。
昨晩、プリントアウトしたら、その針先のような細かい木の枝の先までしっかり見える結果となった。
下の画像もそんな1枚である。

E-520 & PANALEICA14-150
これは、私にとっては大発見。ブライアンさんのようなプロから見たら当たり前のことかもしれないが、
私にとっては長年のストレスとが消えたことになった。
11-22で撮影した結果もプリントアウトしてみると同じ事が起きるかもしれない。
こうなるとレンズの癖というものをもう少し深く知っておかないと損をする。
2 件のコメント:
そうなんですよ。ノイズだとか解像度というのは、自分の最終出力や鑑賞形態で決まるモノなのです。ハイビジョンテレビといっても200万画素。2000万画素オーバーは要らないですね。
熱帯さん
今日は。
最終出力や鑑賞形態では納得ですね。
あるパーツだけを取り出して優劣を競っても
無意味なことがよくあります。
私の仕事においても。
今回は面白かったです。
そうそう、ナナオのモニター届きました。
でも忙しく開封する暇がないのです。(汗)
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