東京が故郷である。
子供の頃、夏休みになると近所から人影が少なくなった。田舎が故郷という言葉を発することが出来る人が
羨ましいと思ったこともあった。
妻は田舎者である。山奥の山奥。秘境とまでは言わないかもしれないが、かなり田舎である。
初めてその田舎を訪問した時、まだデジカメに馴染んでいなかった。しかし、デジカメに馴染んている現在は、さらに新鮮な場所に感じられた。
特に今回は11月とは思えない程の陽気で、義兄も驚いていた。

E-3 1 号& 150
この時期に妻の田舎を訪問したのは初めてで、あちらこちらに名物の柿があった。東京もんの私には全てが新鮮に見えた。
この廃屋は妻の実家にまだ現存している。東京もんの私には痺れてしまうほど風情を感じた。

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この廃屋の横に川が流れている。その川の向こうには牛舎がある。そこへ行くには鉄製の橋を渡る。
その橋の上から柿を撮影。
裏には山がある。裏だけでなく周囲は山だらけである。笠置山、恵那山など、山、山、山だらけである。
これも新鮮であり紅葉が始まりかけていた。

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また、山を背にすると川に触れそうになるぐらいに柿が実っていた。この柿の木も立派で、桜の木のようであった。

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そして、川から視線を右にすると、そこは畑になっている。
白菜の葉が陽の光を受けて輝いていた。 この風景がこれがまた私には新鮮であった。

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妻の実家は自然が豊かである。田舎だけのことはある。と感動していたら、音もなく空から人が降ってきた!
そして、妻の実家の道向こうにある稲が刈り取られた田んぼに着陸した。
ハンググライダーもまた初めての撮影である。
まあ驚くことばかりである。
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