
まずは弓を射かけて、槍で叩いたり、刺したりがメイン。
鉄砲が伝来してから、鉄砲や弓がまずいくさ場の主役であったようである。
日本刀は扱いを覚えるまで大変。手入れから抜き差し、それから斬れるための刃筋を覚える訓練。
刃筋が狂えば、斬れない。昔、100人斬りをした等と誇大な話が新聞に掲載されたようだが、
それは作り話ということが、刀を扱うようになるとよく分かる。折れず曲がらずというが、刃はこぼれるし、曲がることもある。 よほどの名刀と条件が良くなければ、簡単に斬れなくなる。
時代劇のようには行かない。
刃文を撮影してみた、光が強いと反射してしまい難しい被写体。居合で使用しているので、擦れている。デリケートなお肌ともいえる。