2013年1月26日土曜日

武蔵小山商店街

武蔵小山商店街 by leicadaisuki
武蔵小山商店街, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&70mmf2.8MACRO ここは日本でも有名?な武蔵小山商店街。 ここは平和である。 先に難い話をしたが、この平和は過去の先人たちの努力の上に成り立っている。 最近と言ってよければ、やはり明治の時代であろう。 日本が列強諸国に交わり、侮れない存在となったことが 日本の植民地化を防ぐ力となった。 外交とは国益を追求するものである。国益となるか、国を窮地に追い込むか、これは政治家の判断によるが、 最終的には、その政治家を支持した国民ひとりひとりの責任になる。 安倍外交の足を引っ張る動きが、既に始まっている。鳩山、山口などの動きは、国家に対する反逆的行為であろう。 無責任男は鳩山は政治家を引退した。しかし、日本に不利益になる行いをしていている。 公明党の山口は与党政権にいながら、党益のために動いている。 彼らは、日本国を滅ぼしたいのであろうか? 中華人民共和国の歴史は血に塗られているのである。中華民国から中華人民共和国になり。 周辺諸国への侵略を重ね。チベットや東ウィグルなどせは、民族浄化ということで虐殺をしてきた。 フランス支配から独立して、南北統一されたベトナムへの侵攻をしている。 最近では我が国の固有の領土である尖閣諸島を侵そうとしている。 盗賊国家の面目躍如である。 隋や唐の時代にあった教養は失われてしまったのであろうか? 何度も政権が変わり国家名がころころ変わるこの大陸には真の平和が何時おとづれるのであろうか?

傲慢から真理

hikari by leicadaisuki
hikari, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&70mmf2.8MACRO アルジェリアのテロ事件は大変残念なことであった。 被害に遭われ亡くなられた皆様の冥福を祈りたい。また遺族の皆様の御心痛を思うと涙が止まらない。 また、被害に遭ったが生存された被害者の心の傷が一日も早く癒されるようにと思う。 似非平和主義者は不戦と叫ぶ。基地反対と叫ぶ、しかし、彼らの論理は彼らにとっては正論であろう。 しかし、現実を見れば、それはあまりにも傲慢であり不見識な考えである。 私の立場は戦争には大反対である。人がお互い殺し合うことに賛成は出来ない。 しかし、戦争反対と願っても、この地上の世界では武力を持って身を守ることを、今だ良しとしている人々もいる。 彼らから見れば。武力がなければ、身は守れず、また、自らの理想を果たせないのである。 彼にとっては生命を守る大事な力である。彼らの置かれた環境においては。 そこへ言って、平和を唱えたところで、彼らかは見れば机上の空論である。 彼らに武器を捨てて対話しようとしても、拒絶されることになる。生命のやり取りが最終手段としている彼らには 日本のエセ平和主義者がいうことは傲慢であり、無責任なことに映るだろう。 日本国は自国を自国民が守ることが本当にできるのであろうか?今回も自衛隊法があるので、直接、邦人救助が出来ないようである。 他国へ依頼するしかないのである。こんな恐ろしいことを何時まで放置するのだろう。 自国民の生命と財産を守るのは、どこの国においても正当な権利である。 中東、アフリカにおいて、また、チベットなどで行われている残虐な行為は、被害者が自らを守ることが可能な武力がないからである。 彼らの犠牲を考えたら、そろそろ日本国民はエセ平和主義者の声を崇めるのではなく、現実的平和主義者へとなるべきであろう。 武力とは戈を止める力と書く。それが真の武力である。 それは侵略するための力ではないのである。他国民の権利を脅かし、犯す力ではない。 自国民を守る力、自国を守る力、それが武力である。 天の意思も正当な武力を持たせようとしていると思う。

2013年1月25日金曜日

SD1Merrill&70mmf2.8MACRO

SD1Merrill&70mmf2.8MACRO by leicadaisuki
SD1Merrill&70mmf2.8MACRO, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&70mmf2.8MACRO ここのところ色々事件があるので、撮影が出来ないでいた。今日は久しぶりの休み。 そこで切り株を70mmf2.8MACROで撮影してみた。 切れ味は相変わらずと思いたい。しかし、新しい規格で生み出された35mmf1.4と比べると、何か甘い感じがしないでもない。 SIGMAはFoveonセンサーを搭載したMTF測定器を自社開発した。 Foveonセンサーば、デモザイキングの必要の無い、1画素がそのまま1ピクセルに結実するセンサー。 そのようなセンサーを搭載した測定器を活用することによって、レンズの解像力の定義が大きく変化することになるのではと 思う。 それが、今、自分が経験していることにつながっていると思う。 こうなると国産レンズはオリとSIGMAが頂点になる時代になるのではと勝手に思っている。 手持ちのSIGMAレンズの入れ替えも起きてくることになるかもしれない。

2013年1月20日日曜日

松陰神社

松陰神社 by leicadaisuki
松陰神社, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 勝海舟先生のころへ挨拶に行ったが、「ならば、こちらにも」と松陰先生のお声が風に乗って響いてきた。 ガラ空きの環7を車で移動すれば10分足らずで到着したのが、世田谷にある松陰神社。 勝海舟神社はないが、松陰神社はある。 これも政治の力が徳川から薩長に移ったからだろうか? とはいえ松陰先生からも歓迎の挨拶を頂いた。 参拝した我々夫婦を清めるように爽やかな風が吹き渡り、快適な心地で新年のご挨拶をさせていただけた。
吉田松陰墓所 by leicadaisuki
吉田松陰墓所, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 墓所は弟子たちが、松陰先生のためにとこちらに移設されたそうだ。 弟子に慕われた良き師であったのだろう。
松陰先生墓所にて by leicadaisuki
松陰先生墓所にて, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 松陰先生の墓所を出ると、明るい光が差し込んで、なんとも言えない喜びの波動を感じることになった。 「また、来年も元気な顔で来られよ。」と松陰先生に、見送って頂いたようである。

勝海舟墓所

勝海舟墓所 by leicadaisuki
勝海舟墓所, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 壺屋の最中を食べられたのも勝海舟先生のお蔭。 そこで、久しぶりに勝海舟先生の墓所へ参拝させて頂き感謝してきた。 幕末、維新、そして、明治と忙しい時代を生きられ、そして江戸無血開城の偉業がされた偉人にしては さっぱりした墓所である。 まあ、これも勝先生の心意気かもしれない。 「俺は、あまりきにしてねぇなあ」と言われたようである。
洗足池 by leicadaisuki
洗足池, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 勝先生のお蔭で江戸も騒乱に巻き込まれず、壷屋も残った。 お蔭で私たちは、大変うまい江戸の菓子を賞味出来る。 その勝先生の墓所の前には、洗足池がある。 この穏やかな景色こそ、勝先生が望まれたものであろう。  故に、このロケーションが勝先生への感謝の表現なのかもしれない。

2013年1月17日木曜日

壺屋総本店

壺屋総本店 by leicadaisuki
壺屋総本店, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 文京区は本郷三丁目に位置する「壺屋総本店」。 創業は寛永年間。 今から約380年ほど昔。江戸に住する町民が始めた由緒あるお菓子屋。
壺屋総本店 by leicadaisuki
壺屋総本店, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 若大将こと加山雄三氏も愛する最中を、当時の面影を残しながら食せる貴重な最中を売る店である。
壺屋総本店 最中 by leicadaisuki
壺屋総本店 最中, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 その昔は西久保八幡にあり、今は神谷町とも呼ばれる地から生まれた。 画像の壺スタイルの最中は最近にものだそうで、原型なるものは以下の如し。
最中 by leicadaisuki
最中, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 美味なるこし餡と歯ごたえ軽やかなる皮種よって、食べた者に至福の味わいを与える江戸名物なり。
最中その2 by leicadaisuki
最中その2, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&70mmf2.8MACRO ひとりでも多くの皆々様にも味わって頂きたい銘菓である。 明治神宮で売られている最中と双璧を成すのではないかと思われる程である。 江戸の時代において、京都は中御門家より「壺屋出羽掾」「播磨大掾」の称号を与えられ、「江戸総鹿子名所大全」 「江戸買物独案内」にも記載紹介された名店なり。 時は江戸より明治になり、長きに渡りお世話になった徳川様に忠節を尽くすため、店を閉める大店が続出した中、 かの勝海舟先生より「市民が皆、壺屋の菓子を食べたいと言っているから続けるように」と諭され、店を再開する運びとなり、今日まで、暖簾を継承することに相成ったそうである。 この逸話を店主より伺うことになったが、勝海舟先生も壺屋の菓子を愛された一人であることが容易に理解させられた。 さらに想像豊かにすれば、勝海舟先生が篤姫様にも献上されたのではないかと思われるのである。 江戸や明治の昔を、今に味わえる貴重な体験が可能なる稀有な最中である。 壺屋総本店 東京都文京区本郷3の42の8 電話03-3811-4645 平日 9時から19時 土・祝日9時から17時 定休日 日曜日

2013年1月16日水曜日

流表情

流表情 by leicadaisuki
流表情, a photo by leicadaisuki on Flickr.

SD1Merrill&35mmf1.4 浅間神社のとなりに流れる川の表情を。 かなり暗い時間帯になっている。それでも、この表情が得られた。 FOVEON恐るべしと言いたい。 F1.8、SS1/100秒、ISO100だからまあまあか。 Merrillでこれだけの表情が撮影できるが、これがフルサイズ版になったらどうなるのだろう? あれだけ高額なN&Cがフルサイズ版に見えなくなるのではないだろうか? だからFOVEONおそるべし。火縄銃的操作感であっても、その威力は格段のものがある。 SIGMAさん、頑張ってください。 オリンパスはベイヤー式で、それを感じさせない画像を提供してくれたらと思う。