デジタル一眼レフカメラ オリンパス E-3とE-3のコンビを使って心に残った散歩風景を撮影していたが、DP2も参加することになった。 さらにE-3No2からE-5へ移行。 撮影散歩をしながら、感じたり思いついた社会情勢に関して、独り言をつぶやく自己中心的、自己満足的な写真館。 ここの主の名は「ライカ大好き」である。そして、ライカ大好きであったが一度しかない人生なのでなのLUMIX LX3、E-M5、DP2、SD15、SD1Merrill、K5Ⅱsと16-55mmf2.8★、SONYのα7R、D800E、Dfと放浪していた。今は金魚(D810)と付き合っている。この金魚には病があり先天性夜間撮影時出現白点病だった。が、ニコンの医師たちの懸命な努力で、完治した。と書いたが完治はしていなかった。ISO感度がある程度になると白点病が再発した。現像ソフトによって対処療法は出来るが根治療法には至らなない。 またしても金魚に戻ってしまった。
2013年3月26日火曜日
春の日差し
E-M5&SIGMA19mmf2.8
富良野メロン入パンを食べられなかったので、この光景の先にある喫茶店に行くことにした。
この日差しがウエルカムをしてくれているようで嬉しい。
久しぶりに穏やかな午後を過ごせた。
PORSCHE PANAMERA GTS
E-M5&SIGMA19mmf2.8
富良野メロン入パンが食べられないので、こんなポルシェがあっても感動もしない。
しかし、このPANAMERA撮影することで、少しは気分を晴らそうとしたのである。
目黒雅叙園ANTENDO
E-M5&SIGMA19mmf2.8
この日の一番楽しみが、目黒雅叙園内にある「ANTENDO」の富良野メロン入パンであった。
ふかふかのメロンパンに富良野メロンと生クリームがタップリ入って200円という菓子パンである。
しかし、残念なことに既に売り切れていた。
また、次の候補のシュークリームも会計中に売り切れてしまった。
そこで、上の階にある喫茶店に「移動」することになった。
この撮影には、食べられなかった恨みと悲しみが乗っている。
2013年3月24日日曜日
WEDDINGDRESS
E-M5&SIGMA19mmf2.8
ピンの確認をするために胸のコサージュ?へ合わせた。ガラス越しであるが、それなりに写っているので安心した。
こんなドレスが似合う花嫁を迎えることができたらと思うと、若き日を思い出す。
人生の選択には様々なリスクが伴う。
カメラのボディもレンズも同じ。
見本
E-M5&SIGMA19mmf2.8
楽しいレイアウトになっている披露宴用のテーブルであった。
その日は、「一生に一度だから」と言う甘い誘惑の言葉に誘われて使い込んでしまうようになっている。
カメラのレンズも一生使うからと言いながら増えていく。(笑)
目黒雅叙園 ドレスたち
E-M5&SIGMA19mmf2.8
花嫁になる新婦を誘惑するドレスたちが沢山ぶら下がっていた。
最初は質素にと思うが、次第に加熱して高額な貸ドレスに移行していくのだろう。
知人もそうだった。相手方は一銭も出さないで気がつけば当初の予算を大幅に超えて650万円の挙式費用を1日で使った。
挙式後、別れた。(汗)
私は最初から反対であった。
目黒雅叙園にて
E-M5&SIGMA19mmf2.8
昨日に続き、目黒雅叙園を訪問した。
昨日は、この展示のある場所まで行かなかった。扇子や桜の飾り、そして着物が日本的雅に飾られていた。
SIGMA19mmf2.8に慣れていないので、不安な中で撮影をしていたらアイカップが無くなっていた。(汗)
少し慣れてきたのかもしれない。
隆崇院 桜
E-M5&19mmf2.8
見事な桜を毎年見せてくれるお寺である。浄土宗のお寺。
建物はコンクリートであるが、このあたりのお寺の中ではデザインが美しい。
善長山隆崇院は、6代将軍・徳川家宣が、父·綱重の正室であった隆崇院のために建てたとされる。
ここにも歴史がある。日本国は歴史豊かな国であると改めて思う。
覚林寺 枝垂れ桜
E-M5&19mmf2.8
覚林寺には美しい枝垂れ桜が存在する。
この一枚を撮影したのは、ピンの問題がないかと思ってでもあった。
30mmf1.4ではピンが合わない不良があったので交換したが・・・・・・・・
覚林寺 破魔軍
E-M5&SIGMA19mmf2.8
清正公(せいしょうこう)さんとして親しまれた、加藤清正を祀る覚林寺に掲げられた扁額「破魔軍」。魔を破る天の軍勢ということであろうか。有栖川宮熾仁親王の書によるものだそうだ。
加藤清正は豊臣秀吉の家臣で1592年に始まった朝鮮出兵で帰朝の際に、朝鮮国王族の李氏の6歳の女の子と4歳の王子を連れて帰ってきたそうだ。
この4歳の王子が後の日延上人。(何故,清正が王族の子供を日本に引き連れてきたのかは謎)
清正は大切に養育し、日蓮宗に帰依し信仰心が厚い清正の後を受け継ぎ博多のお寺に出家して、「日延」という号した。
清正公の武勇にあやかり、勝利を得たいと願う参拝者が多いのは事実である。
このあたりは熊本藩の中屋敷跡。
身近にこんな歴史があったとは、この年になるまで知らなかった。
清正公はおそらく朝鮮出兵で多くの朝鮮の人々を傷つけたことに関して心を痛めていたのだろう。また、当時の朝鮮の政治は腐敗をしていたようで、そんな中に幼い子を
置いておくのは忍びないと考えて引き取ったのかもしれない。また、朝鮮の王子を大事に育成することで傷つけた多くの朝鮮の人々への詫びとしたのかもしれない。
連れてこられた王子の心はと考えると、清正公を祀る寺を建立したのである。それが清正への思いであろう。
2013年3月23日土曜日
DNPの庭の桜
E-M5&SIGMA19mmf2.8
何か甘いと思っていたがオリの編集ソフトでRAW画層をJEPGに編集後。SIGIMAのPP5.5で、そのJEPGに編集した画像を見てみると、それなりに写っている。決して甘い状態にはなっていない。
こうなると、SIGMAレンズをオリで使うには現像後のPP5.5で確認して楽しむかしかないようだ。(汗)
オリで現像した画像をみると、ニコンになってしまった感じがする。
これはSIGMAレンズがオリの想定を超えているのであろうか?
味わいがまるで違うのである。
目黒川桜
E-M5&SIGMA19mmf2.8
山手七福神廻りの途中で目黒川を渡る。
今日の人出は凄いものだった。
しかし、何か甘い感じがつきまとう。
オリのレンズとは違う。SIGMAのARTシリーズとオリの相性が悪のか?
それとも撮影している私が悪いのか?
毘沙門堂
E-M5&SIGMA19mmf2.8
今日は体力作りということで歩いた。山手七福神廻りを行った。
以外と距離があり、時間もなんだかんだで4時間30分も使った。
今日はSIGMA19mmf2.8をE-M5に取り付けての散歩。
なんか微妙に甘いのではと思うことしきり。D7000になってしまったような気もしている。(汗)
2013年3月22日金曜日
SIGMA19mm f2.8DN

2013年3月20日水曜日
八芳園の錦鯉 その2
SD1Merrill&35mmf1.4
鯉たちが少ない方が水面の表情が分かり易いと思う。
それにしてもFOVEONと35mmf1.4の組み合わせは美味しい。デジカメでこんな味を堪能できるようになるとは。
他のレンズも全てART化されたらと思ってしまう。
35mmf1.4で撮影してしまうと、手持ちのSIGMAレンズが何か甘い感じがする。刃先が丸くなって切れ味が落ちた日本刀のような感じである。
八芳園の錦鯉
SD1Merrill&35mmf1.4
昨日は大変な好天で、夏日のようであった。兼ねてよりE-M5との違いを知りたいと思っていた八芳園の池の表情を撮影することが出来た。
FOVEONとベイヤー配列の撮像素子の違いというものを強く感じてしまう。ストレートに表現できるFOVEONと何かブロックを積み重ねたような印象があるベイヤー配列素子の違いをまざまざと感じてしまう。
こうなってくるとベイヤー配列素子のフルサイズなどには手が出なくなる。
やはりFOVEONが一番理に適っているのだろうか?
2013年3月15日金曜日
梅林坂の梅
E-M5&14-42f3.5-5.6
この梅は香りが良かった。梅は満開より咲き始めが良いとか。 確かに花はしっかりしている。
梅の味わい方と桜は違うようである。
拡大すると左上方はパープルフリンジだらけのようである。
お散歩に気軽に撮影しているので許してしまおう。(笑)
ライカM3を初めて使った時は、面倒なカメラであると思った。しかし、得られた画質は素晴らしいので、次第に操作性の問題も気にしなくなった。
これで画質が悪ければ捨てていただろう。
亡父が目を悪くして、ライカを諦めNになった。それまでライカM3、M5で沢山撮影をしていたのが、めっきり減ってしまった。
扱いは老人向けに便利であったが、得られる画質には不満だったようで、当時、フィルム代に現像料がかかるので、老人向けボディは使われない状態に
なり、オブジェになっていった。
2013年3月14日木曜日
2013年3月11日月曜日
2013年3月10日日曜日
原宿駅から
E-M5&14-42f3.5-5.6
今日は驚いた!
明治神宮へ参拝をして、徒歩で自宅まで帰ろうと妻と企画して出かけた。しかし、原宿駅につくと異様な気配。
まるでスピルバーグの「宇宙戦争」の一幕のような感じであった。
「花粉」「黄砂」「PM2.5」などが入り混じった感じである。これは自然現象のように見立て、地球を侵略しようと悪質な宇宙的存在の悪さではないかと
思えるほど異様であった。
E-M5&14-42f3.5-5.6
駅前の空はこのような状況になっていた。
何とも不気味。
E-M5&14-42f3.5-5.6
神宮橋の上から渋谷方面を見ると、視界がこのようになっていた2キロぐらいまでしか見えないのだろう。
これも全て中共の影響と思うと腹が立つ。
臭いもするので厄介であった。工場の排気のような悪臭がした。
観光客も気の毒。
流石に私もマスクをして歩いた。花粉症ではないので普段は何もしなくても平気であるが、この空気をダイレクトに吸いたいと思わない。
2013年3月7日木曜日
銀の世界
E-M5&14-42f3.5-5.6
何とも言えない美しい世界が目の前にある。
ここはパナレンズの出番ではと思った。色が命であるパナのレンズ。
ライカを凌駕することは出来ないかもしれないが、限りなく近づくことは可能だろう。
楽しい色が出ていれば大成功。
SILVER
E-M5&14-42f3.5-5.6
靖国に行く前は、知人の開催するアレンジメントの発表会へ。
素晴らしい作品が多く、見ていて堪能させられた。
銀の美しさが際立っていたので撮影させていただいた。
女性たちの感性のキラメキに心が豊かになる。
靖国神社にて現れた白光玉
E-M5&14-42f3.5-5.6
先に投稿して書いたEVFに現れた動く白光玉も写っていた。
大きな緑と小さな緑はレンズのゴーストであると思う。その間に移動している玉が見えると思う。
拡大してみると移動していることがわかる。
こんなことが靖国で体験できるとは思わなかった。気温も高く、大変暖かい日であった。
EVFでは白い玉であったが現像すると白い玉にはならなかった。(汗)
靖国神社の夕陽
E-M5&14-42f3.5-5.6
この日の靖国は別格であった。東京大神宮へ参拝の後、靖国へ参拝した。東京大神宮は若い娘たちで賑わっていた。しかし、香水などのニオイで境内のなかが
澱んでいた。
さらに手水舎における作法を知らない娘たちがウロウロしていた。そこで作法を指導したりしていたが、とても大神たちが臨在されるには苦しい環境であった。
今後も何度か参拝して払うようにと言われてしまった。
その後の靖国である。安倍政権誕生で境内内は明るく活気に満ちていた。さらにこの夕陽に見送られた。
この時、ファインダーを除いてたいたら白い玉が現れて、ファインダーに映る景色の中を自由に動いていた。
これは一般的に言われるゴーストやフレーアーの類いではないと思う。ともかく自由に動いているで笑えた。
そして、この夕陽がさらに傾くと、奥の社殿手前に紫の光が降り始めた。
東京大神宮の天照大神、豊受大神、【造化の三神】天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)
倭比賣命(やまとひめのみこと)皆様が移動されてきたようなことに。
肉眼でもはっきりと紫の光の降臨は確認していた。
太陽の外周はぐるぐると光が動いていた。、左回り、右回りに忙しく動いていた。
2013年3月2日土曜日
波
E-M5&60mmf2.8MACRO
何とも気持ち良さそうに泳いでいる鯉。
水面に生まれた波がその心地よさを教えてくれているようである。
今日は18度もあった。寒くなると言われていたが、全く寒くない。嬉しい日であった。
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