
LEICA M3。 このカメラが私を写真撮影に引っ張り込んでくれた。1965年生まれ。西ドイツ時代に亡父が現地で購入したものである。
ファインダーを覗いた時の神秘的感動があった。カメラでそのような体験をするとは全く予想もしなかった。
機械式レンジファインダーカメラである。露出は外付けの露出計で測定する。これが意外と良いのである。
E-3とパナライカDレンズを使って手持ちで撮影してみた。
内蔵フラッシュを使って、少し光らせてみたかった。 このM3も今年で43歳になる。
M-3にE-3。私の写真撮影には欠かせないスリー達である。
そういえばブライアンさんがE-3を導入された。とても嬉しい。ブライアンさんもライカの良さを良く御存知である。
その方がE-3を認めてくれたことはうれしい。
最近のデジタル一眼はソフトで絵を作る。オリンパスはレンズとボディでまず勝負する。その上でのソフトである。
これは銀塩と同じ。
まずはレンズとボディ。そしてフィルムである。フィルム選択でかなり表現がことなる。
ライカのボディはゆりぎ無いものがある。これが良い撮影を可能にしてくれている。
E-3も同じである。
レンズに魅力がなければ、私はそのメーカーを支持したくない派である。
オリンパスには、これからもライカに負けない良いレンズを作って欲しいものである。
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