私の範疇ではないので、趣味の一つであるカメラ部門に関しては静かにしていた。
しかし、仕事の関係でドイツと取引をし始めたら、趣味の一つである自動巻腕時計に注目することになった。
日本ではドイツの時計を紹介しているお店もあるが、それらが扱わない時計を見つけることになった。
おそらく中華製が多く、組立をドイツで行っているのだろう。
試しに安いものを入手した。
トイカメラという言葉もあるが、トイ腕時計と言う感じであった。
↓ 12,000円位のもの。名前はサンダーバード

さらに、それより上のモノに手を出してみると、それなりに外観は良く出来ている、
しかし、メカは中華製を手直ししている感じである。
価格は3万円前後。

細かく見れば問題もあるが、遠くから見て楽しめば気にならない。(笑)
LACOは2万円位のものであるが良く出来ている。リューズの部分もしっかり出来ていて、値段からしたら
嬉しい。内部のメカはシチズン御代田製。安心して使える。

日本に輸入されるスイス時計など、メカは同じなのに宣伝費などで高額になっていることを思うと、悪くはないかも。
仕事の関係の荷物は、発送されてから早い時は5日、遅いと10日ぐらい到着に時間が必要になる。
テロ対策のために空港で待たされたり、運賃を安くするために空いたスペースを探すために時間が必要なのらしい。
現在待っている荷物は空港に行っているらしいが、それから3日経過しても動きが無い。